田舎であった不思議な体験です No.01
以前、書いた「田舎であった不思議な体験を思い出した 」の事をすこしずつ纏めていきたいと思う。
はっきり思い出せるところとおぼろげな所があるんで、話をつなげる為に多少事実と異なる事があるかもしれないんだけど、極力頑張って思い出して書きたいと思うんだ。
まずは舞台となる私の田舎、これは群馬県にある、とある町なんだ。
それなりに大きい町で商店街もあり、デパートもあったりとなかなか栄えてる町、でもちょっと離れると、田んぼや畑があったりと田園風景がひろがってたりする。
田舎の爺ちゃんの家はその町の駅から車で7、8分程のところにあった。
爺ちゃんの家の近くには神社があり、入り口の所に狛犬が鎮座していてちょっとした遊び場として使っていた。
その神社に行く途中に小さな川があったんだけど。
川というにはおこがましく、用水路がちょっと大きくなった感じと思ってくれれば良い。
こんな感じの川である。(*写真は実際の場所ではなく、あくまでもこんな感じというイメージ)
回りの景色的にはもちょい建物が多いかな。
んで爺ちゃんの家ってのは元々、木造平屋の古めかしい家だったんだけど、母屋だけ立て直して、2階建ての家になってました。
納屋とかは昔のままでものすごいヨレヨレの建物、あまり人も近づかない感じだったんだよね、チラっと覗いた時にはなにやら荷車や、農機具がぶら下がってたりと昔ながらの道具が無造作におかれていた。
母屋と納屋の間には庭があって物干し竿がありそこで洗濯物をかわかしたりしてたんだよね、んで庭の片隅には、家畜のお墓があったんだ。
昔爺ちゃんが馬使って仕事してたみたいでその名残らしいんだ。
後々聞いた話なんだけど、家の敷地内に家畜のお墓とかあるとなんかやばいらしいね。
それが今回私が体験した事に影響があったかどうかはわからないけどねw
なんとなくわかりずらいかと思ったので家の見取り図を書いてみた。
中央の和室4部屋はフスマで仕切られており意外と一部屋一部屋は大きい。
(特定を防ぐため本筋に関係ないようなとこはアレしてます。てかもうこの家もないんだけどねw)
この家が今回のお話のメインとなります。
まず、この家には爺ちゃんと婆ちゃんが住んでおり、私がこの家に訪れるのは、夏休みとお正月でありました。
その時は親戚も集まるのでなかなかの賑い、ちなみに私は兄がおりまして、集まるメンバーに兄も含まれております。
良く集まっていた歳の近い従兄弟達は私と兄の他に3人、だいたいその5人でワイワイと日々を過ごしていた。
先にもお話したように夏正月と集って遊ぶ親戚の他にもこの地元にも友達がいました。
その子は私と同い年で例の川の向こう側にすむ、敬子ちゃん(仮名)だ。
敬子ちゃんの親は私の爺ちゃん婆ちゃんの家とも仲が良かったというのもあり、よく一緒に遊んでいた。
言うのを忘れていたが、この川にはある噂があった。
今はもうないという事なのだが、その昔、よく死体が流れてきたというのだ、この川の上流で何があったかはもちろんわからない。
戦時中のお話という事だけは聞いた事はあるんですけどね。
しかもその数は3,4体とかではなく、もっと沢山だと言う話だ。
単純に誇張されて伝わった話にしては色々な人からこの話を聞いたのであながち嘘ではないのだろうと思う。
なにより、何かしらの根拠でもなければこんな噂は流れないと思うし。
結果、この川にかかる橋には夜な夜な幽霊が出るという話をされ、夜は出歩くなと注意をされた。
さすがにそれは子供の夜遊を抑制する作り話かなとは思ったけどねw
とはいえ、不気味な川であることに代わりはないと思う。
実際、私もその橋を通る時には多少なりとも緊張が走ったもんですw
以上が私が幼少期を過ごした田舎の立地であり、不思議な体験をした場所である。
記憶が蘇り始めて、時間がたつと次々と色々な事が思い出されてきた、まるで糸をひっぱったらずるずると長い糸が出てくるように。
とりあえずは今回はここまで、次回から幼少期の不思議体験を思い出せる範囲で時系列に話していきたいと思う。
文字書くの時間かかるからいつになるかはわからないw
なんつーか
ここ最近、地味に忙しかったようです。
んでもちょろっと余裕できたようなできないような感じなんだな。
早くステキな毎日が過ごせるようになればいいと思う。
そう、田原俊彦の言葉を借りるなら、
毎日が!楽しくて!
笑うしかない HA-HA-HA-HA-HA
馬鹿だネ
と、「ブギ浮ぎ I LOVE YOU」でおっしゃってました。
はいはい、昭和昭和。
まぁこうなるといいよねw
そういえばオフクロとTV見てたとき、地デジの話題をニュースでやってたんだよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~
TVの人「地デジがうんちゃらかんちゃらで、なんたら。」
お袋「キレジ!?」
hix「いや、地デジ」
お袋「似てない?」
hix「あぁ、似てるね。」
~~~~~~~~~~~~~~~~
こんな些細な事で意外と元気が出てきてしまうから不思議だ。
組織の者に追われてました。
今回は話題の羅列のようなホントどうでもいい事を書いた気がする。
だがそれがいい








