10月は今までバイトをしてきたなかで最も
忙しかった。
なぜなら、2つのセミナーをやったからである。
集客も、セミナー講師も、会場設定も、広告も
全て、一人でやりました。
やったのは、私一人ですが、
いつもアドバイスを求めていた人がいます。
それは、インプロビックの社員である田口さんという
方です。
彼は平社長の伝道者なのですが、
私によくきつい言葉を言って、
いろいろ教えてくれます。
本当に尊敬しています。
彼にセミナーを開く前に以下のことを言われました。
ためになるメッセージです。
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中田君
お疲れ様です。田口です。
下記、ですが、
何度も言いますが、
最低でも、会場費と網倉さんの出張経費
(交通宿泊費、食費、日当)の入金は済ですか?
網倉さんの会場本予約okは、最低でも必要経費の
入金があればokという意味です。
下記の文章だと、仮に全く入金が無く開催中止、
会場費は払っている。結果赤字
となった場合、網倉さんがokと言ったから・・・
という逃げになってしまします。
今回は、少人数セミナーなので、リスク少ないのでリカバリー
は出来ますが、近い将来、中田君が、社長を巻きこんで、
100名単位のセミナーを行う場合、社長がok,網倉さんがok
と言ったでは済なくなります。
厳しい事を言いますが、今のうちに気を付けておかないと、
中田君が、独立してから気づくのでは手遅れになります。
基本的に、網倉さんに許可を取るのでは無く、
たとえば、
網倉さん、今回のセミナーですでに15名申込みがあり、そのうち10名の入金が済んでいます。
これで十分会場費、網倉さんの移動経費の確保は出来ました、会場の本予約をします。
支払いは、●●日まで銀行振り込みとなりますので、大変お手数ですが、
網倉さんの机の上に請求書を置いておきますので、お支払いお願い致します。
まだ網倉さんの講師費用を稼ぐまでは行っていませんが、
網倉さんのバックエンドを売るための時間を30分用意します。
バックエンドの目標は、最低3名で考えています。
私は、網倉さんがセールスしやすい環境を作りますので、
30分でクロージング出来る、レジュメを用意してください。
宜しくお願い致します。
と、報告で済みます。
今回の会場の「家の光会館」は、こちらのコミット無しで、
勝手にキャンセルすることはありません。
もし、中田君がどうしても不安なら、仮予約の延長をしますが
どうでしょう?
すでに、会場費を払えるだけの入金が済でしたら、
入金金額を教えてください。本予約します。
宜しくお願いします。
田口
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つまり、セミナーの会場費は集客して、会場費を稼いでから、
本予約をしろということなのですが、この発想がとても素晴らしいと思いました。
なぜなら、どんなにいい内容のセミナーをしても
お客が集まらなかったら、セミナーでお金が稼げないからです。
そのようなセミナーを貧乏セミナーと言います。
赤字セミナーです。
セミナーをやるなら、まず、集客をして、
会場費を稼いで、それから本予約をして、
そして、自分の講師費も稼いでから、
セミナーをやらなければならないということです。
この発想は中小零細企業が行うべき
スタイルです。