私は、2008年3月から2009年3月まで一年間、
中国の湖南省長沙市というところにいました。
長沙市にある湖南師範大学で、一年間中国語を学びました。
その時に、学んでいた中国語というのは、主に、中国人が話す中国語でした。
なので、私の中国語というのは、ほとんどが、中国人が話している中国人から
インプットされているので、会話の中で必ず使われるし、話す時にも、
ネイティブ並みに話すことができるのです。
一年間でメモした中国語は、約34冊のノートにもなり、それらを
何回も何回も読み込んでいました。
それらの本は以下です。





中国人がよく話す中国語をまとめたノートを何回も読み返していたので、
中国語を2年間勉強しただけで、通訳レベルになることができたのです。
みなさんも、中国語や英語を勉強する時に、
教科書から学ぶのではなく、実際にネイティブスピーカーが話した
外国語をメモして、または、録音して、何回も触れ続けることを
オススメいたします。