私が2011年1月12日水曜日をもちまして、
インプロビック最後のセミナーを行うことになりました。


もしよろしかったら、以下の私の人生について
ご覧になっていただけませんでしょうか。

私が今までどんな困難に遭い、どのように乗り越え、
ここまで這い上がって来たのかがお分かりになると思います。





ーーーーー【3cmの壁】ーーーーー


「あなたは背が足りないから入団テストは受けることができません」


今でも、この言葉を忘れることができない。

18歳の時に私が横浜マリノスのプロクラブチーム入団テストを
受けた時に言われた一言。


このたった一言で、小学校4年生からずっと死にものぐるいで
埼玉県大宮市で頑張って来た私のサッカー人生が否定され、
私は横浜マリノスに門前払いされてしまったのである。


当時、マリノスの監督は、去年まで日本代表の監督であった岡田監督。

世界と戦うためにはゴールキーパーは180cm以上ないと
だめだという岡田監督の考えにより、ゴールキーパーであった私は
177cmしかなく、たったの3cm足りないという理由で、
プロテストすら受けさせてくれなかったのである。



ーーーーー【ニート暮らし】ーーーーー


夢と目標を失った私は、高校卒業後、ニート生活を送ることになった。
最初の一年間、アルバイトさえせずに、完全なニート暮らしをし、
このままでは親に迷惑をかけると思い、アリさんマークの引越社で
アルバイトを始めました。

1年間、アリさんマークの引越社でアルバイトを毎日のようにやり続け、
社員よりもよく働くと評価され、社員にならないかと言われましたが、
アルバイトで働いていた方が給料が高かったので、社員にはなりませんでした。



ーーーーー【破損責任賠償事件】ーーーーー


ある時、私が破損問題を起こしてしまいました。


お客様の大理石のテーブルを運び、トラックの中に積み終え、
次の荷物をトラックの中に入れようとした時に、

なんと大理石のテーブルが真っ二つに割れていたのです。

3人でチームを組み、トラックの中の積み仕事を任されていた私が
お客様の大理石テーブルの破損弁償をすることになりました。

私はアルバイトでしたが、
破損問題があったときのために
会社の保険に入っていました。

毎月2万円から3万円は給料から引かれて
いました。

だから、その保険を使えば、この破損弁償問題も
保険が適応され、私はお金を払わなくて済むと思っていました。

しかし、会社の上司は今回、大理石のテーブルの価格が20万円を超えていて、
大金な価格をするので、保険は適応されないと言いました。

そのため、私が破損の弁償を負うことになりました。

この件があり、私はアリさんマークの引越社を無断で辞めました。
私の携帯に50件くらいアリさんマークの引越社から電話が来ましたが、
すべて出ませんでした。

とにかく、私はもう2度と、アリさんマークの引越社には
行きたくない、顔もみたくない、話も聞きたくないと思って
いましたので、電話には出ませんでした。



ーーーーー【再びニート暮らし】ーーーーー


アルバイトをしなくなったので、またニート暮らしになりました。

高校の時の友達と一緒に毎日、車でドライブし、
遊びまくりました。

また、テレビを毎日見るようになりました。
2002年の時です。

とにかく、テレビを毎日みまくりました。

引っ越しのバイトをしていた時は、朝5時起きで、
6時には事務所にいなければならなかったので、
また、家に帰ってくるのは、23時や24時ごろだったので、
テレビは全く見れませんでした。



ーーーーー【人生のターニングポイント】ーーーーー

2002年、

この年は、日韓ワールドカップの年です。

日本が初めて、決勝トーナメントに進んだ歴史的な年です。

私は、日本代表の試合を全て見ました。


ある番組で、私は日本代表のハーフタイム中の選手と監督のやり取りを
見て、私は心が大きく動いたのです。

ハーフタイム中、選手が休憩室で休んでいる時に、
当時の日本代表監督であったトルシエ監督が選手全員にフランス語で
どなっているのを、となりにいたフローラン・ダバディエという同時通訳者が
日本語に訳していたのです。

私はダバディエを見て、今までサッカーのプロ選手になることは
できなかったけど、このようなサッカーの同時通訳者になることは
可能であると思い、私は英語を勉強して、英語の同時通訳者に
なることを決断しました。

私は必死に、受験勉強を始め、どうせ目指すなら、
日本でナンバーワンの同時通訳者になってやると野心を抱き、
日本でナンバーワンの外国語大学である、東京外国語大学を
目指しました。

私が通った塾・予備校は、

代々木ゼミナール、河合塾、駿台予備校、大宮予備校、育英塾、
森塾、栄光ゼミナール

です。

とにかく、有名なところはすべて通いました。
毎日5時に起きて、6時には予備校に行って、
夜の22時まで勉強をしました。



ーーーーー【受験失敗】ーーーーー


東京外国語大学英語専攻科を受けました。

センター試験6科目。

今までサッカーしかしてこなかった私が
毎日朝から夜まで死ぬほど勉強して、
ノイローゼになるくらい、頑張りました。


しかし、東京外国語大学の合格発表において、
私の受験番号はありませんでした。


やはり、受験はそんなに甘くないということを
肌で実感しました。


仕方がなく、他に合格していた山梨県の都留文科大学という
公立学校に行くことになりました。

都留文科大学英文学科英語教育課程で
私はイギリス人の教授の下で英語を
勉強することになったのです。



ーーーーー【中国留学】ーーーーー


授業が英語で行われるので、英語の日常会話は問題がないという
レベルに達しました。

ある時、私はもし、英語と中国語が話せるなら、
世界中の90%の人々とコミュニケーションを取ることが
できると知りました。

また、英語が話せる日本人はごまんといるので、
英語の通訳者になるよりは、中国語の通訳者になったほうが
いいと思いました。

中国語は全く勉強したことがなかったので、
この際、中国に1年間留学してしまえと思い、
中国に1年間留学することにしました。



ーーーーー【インプロビックに直談判】ーーーーー


また、中国語が話せるだけでもあまり魅力的ではないと思い、
いろんな企業に自分から頭を下げて、1年間中国に行ってくるので

何か仕事をさせてくれないかと自分を売り込んでいきました。

自分からインターンシップを申し込んでいったのです。

すると、インプロビックが私を受け入れてくれました。

その時に、私を面接したのは、今年よりインプロビックの社長に
なりました網倉博です。

網倉が私に、中国に1年間行くなら、毎日A4レポート1枚、
日本にはない中国独特のビジネスについて書いて、
それを1枚、1100円で買い取るから、メールで送ってと
言ってくれました。

私はそれを引き受け、
中国に行きました。




ーーーーー【中国人と交際開始】ーーーーー


中国語が全く話せないまま、私は中国に留学しに行きましたので、
最初の3ヶ月間は全く話せませんでした。


そんな私の面倒を見てくれたのは、中国での同じ大学の日本語学科の
中国人女子学生です。

彼女は当時、大学1年生(18歳)でした。
彼女がいつも私に中国語を一生懸命、教えてくれたのです。

毎日、図書館で一緒に相互学習をするうちに、
彼女は私を好きになりました。笑


彼女はいまだに、おまえが私に一目ぼれしたんだろと言って、
彼女が私に一目ぼれしたことを認めていません。笑

彼女と一緒に毎日、勉強していたので、
私は彼女に日本語を教え、彼女は私に
中国語を教えてくれたのです。


そのおかげで、私は最初の3カ月間で、
中国語で日常会話がほぼ問題なく話せるように
なりました。




ーーーーー【レポートが順調】ーーーーー


レポートの書き方も知らされずに、私は網倉より
レポートを書くようにと、ただそれだけを言われて、
中国に行ったので、

本当にどのようにレポートを書けばいいのかさえ
分かりませんでした。

しかし、中国語が話せるようになってから、
私は中国現地の経営者や路上で販売している商売人に
インタビューをしていくうちに、

日本にはない中国独特のビジネスアイデアというのを
つかんでいくことができたのです。

時には、1日で10枚くらいレポートを書いた日もありました。




ーーーーー【中国のテレビ番組に出演】ーーーーー


街中、メモ帳とカメラをもって、頑張って中国市場調査をしている私を
中国のメディアは見逃しませんでした。


日本の留学生代表として、テレビ番組に出てほしいと言われて、
私は番組に出演することになりました。




ーーーーー【人民日報編集者と親友になる】ーーーーー


中国最大大手新聞社「人民日報」の編集者と仲良くなりました。
毎週2,3回、ご飯に連れて行ってくれて、いろんなところに
遊びに連れていってくれました。

メディアに関する裏の情報を毎日聞くことができて、
本当に楽しかったです。




ーーーーー【彼女と婚約】ーーーーー


2009年5月に私は彼女と婚約しました。

反日感情を抱いていた彼女の両親も私と実際に
会って、私を受け入れてくれるようになり、
ついには、婚約することを認めてくれました。




ーーーーー【帰国後、山梨日日新聞社より取材依頼】ーーーーー


私が毎日、中国市場調査についてブログを書いていたところ、
山梨日日新聞社の記者がたまたま見てくれて、私を取材してくれました。




ーーーーー【東京外国語大学にリベンジ&合格】ーーーーー


中国語がペラペラになって帰ってきた私は就職をせずに、
受験に失敗した東京外国語大学に再びチャレンジしたいと思い、
私は東京外国語大学大学院の入学試験を受けました。


4年前に、私の受験番号がなかった掲示板に再び
立ち向かうことになりました。

すると、今回は私の受験番号が見事にあったのです。


奇跡だと思いました。

本当にうれしかったです。


東京外国語大学のキャンパスで涙が出ました。





ーーーーー【都留文科大学卒業&東京外国語大学大学院入学】ーーーーー


2010年3月に、都留文科大学を卒業し、2010年4月に
東京外国語大学大学院に入学しました。


私のゼミでは私以外、中国人であることにビックリし、
日本の大学ももうすぐ中国人によって奪われて行くのかと思いました。





ーーーーー【毎日新聞社外信部長と対談】ーーーーー


毎日新聞社外信部長が私の中国レポートに興味を持って頂き、
私は上海で書いたレポートを全て見せました。

すると、私のレポートを評価して頂き、
メディアに取り上げられるためにはどうすればいいのか
について熱く語り合いました。




ーーーーー【日経ビジネスに取り上げられる】ーーーーー


毎日新聞社外信部長が私の中国レポートを評価して頂き、
このようなレポートは雑誌で取り上げられた方がよいと
アドバイスをしていただき、私は日経ビジネスに、
プレスリリースをしました。

ただ、どのようにプレスリリースをすればいいのか
分からなかったので、いろんなメディアの人と会ってくださいと
自分から頭を下げて、無理やり会って頂き、プレスリリースの
とりあげられるコツを聞き出しました。

合計11名のメディアの人に聞いて、彼らがお話頂いた、
必ず取り上げられるプレスリリースのコツを全て、
ノートにまとめあげました。

そして、それをプレスリリースに反映させて、
日経ビジネスに郵送で送りました。


すると、日経ビジネス副編集長より
電話があり、是非、明日会いたいと
言われ、日本橋の高島屋コレドのレストランで
お昼御飯を食べながら、取材されました。

その結果、日経ビジネスに取り上げられました。




ーーーーー【週刊ダイヤモンド編集長と対談】ーーーーー


週刊ダイヤモンドにもプレスリリースを送ったところ、
編集長が私と会いたいとおっしゃって頂き、
原宿にあるダイヤモンド社に直接出向いて、
編集長と30分間対談しました。

学生の特集を作りたく、その時に私をメインで
出してあげるから、その時まで、待っていてくれと
おっしゃって頂き、今、返事を待っているところです。

たまあに、電話で、話をしたりもします。

とにかく、編集長とは仲良くなりました。
また、電話で話をさせてもらうことになっています。

編集長にもプレスリリースで必ず取り上げられるためには
どうすればいいのかについても、かなり細かく聞きました。




ーーーーー【オバマ大統領部下ミラー氏と対談】ーーーーー


2010年5月、アメリカ大統領オバマ氏の部下であるミラー氏
(アメリカ教育省トップ)と英語で対談しました。

その結果、

一橋新聞やアメリカ大使館に
私が取り上げられました。




ーーーーー【NHKのラジオ番組に出演】ーーーーー


私が東京外国語大学大学院で頑張っているのを
教授が評価してくれて、私はNHKのラジオ番組に
出演することになりました。

その際、NHKのディレクターと話がもりあがり、
ちゃっかりと、必ず取り上げられるプレスリリースについて
聞き出しました。

プレスリリースの実態や、
実際に取り上げられているプレスリリースとは
どんなものかなどについて教えてくれました。

それをノートにこっそりとメモをして、
記録しました。




ーーーーー【アフリカのラジオ番組に出演】ーーーーー


また、私はアフリカのタンザニアという地域のラジオ番組
「ワールドラジオ」という番組に出演しました。

私が東京外国語大学大学院で勉強しているスワヒリ語で
インタビューに応じました。

スワヒリ語でインプロビックでインターンシップをしていることや
平秀信社長の宣伝をしました。




ーーーーー【4回のセミナー講師を務める】ーーーーー


2010年8月  平秀信プライベートクラブ
2010年10月 第1回プレスリリースセミナー
2010年10月 第1回中国ビジネスセミナー
2010年11月 第2回中国ビジネスセミナー


インプロビックで、
これら4回のセミナーで
私はセミナー講師を務めました。




ーーーーー【長野県ラジオ番組より出演依頼】ーーーーー


2010年12月 長野県の某ラジオ番組に出演する話が
来ましたが、私が中国に出張していますので、出演依頼を
断らさせていただきました。


次回は、是非、出演させていただこうと思います。




ーーーーー【13回にわたる中国市場調査】ーーーーー


今、思い返してみると、1年間中国に留学し、帰国してから、
また中国に行って市場調査をした回数は13回だということに
気がついて、自分でもびっくりしています。

中国のいろんなところに足を運んで、
いろんな中国人の経営者や商売人にインタビューをしました。

中国でビデオを取り、セミナーで映像を回し、
中国でカメラで1万7879枚の写真を取り、
120部の中国レポートを書き上げ、

44名の社長を集めて、中国セミナーを
開きました。


今考えると、ニートであった私がよくここまで
這い上がることができたと自分でもびっくりしています。


・マリノスの門前払い
・アリさんマークの引越社での不条理
・東京外国語大学受験失敗


これらの挫折があったのにも関わらず、
よくここまで私は這い上がってこれたと
思います。

アルバイトが会社を動かす時代の最先端を
私が一人勝ちで走っていると思います。


なぜ、私は困難があっても、前進し続けることが
できたのでしょうか。



ーーーーー【2011年1月12日(水)最後のセミナー】ーーーーー



ここまで私の人生について
ご覧になってくださり、
本当にありがとうございます。


私が今までの困難を乗り越えてきた時に「支え」となっていたもの
についてはセミナーでお話を致します。


残念ながら、私がインプロビックで行うセミナーが
今回をもって、最後のセミナーになります。


もう私のセミナーが2度と聞けなくなってしまうので、
この機会に、最後の機会に、私のセミナーに是非、
いらしてみませんか。


http://www.partaker.net/press.html



2011年1月12日(水)に、
必ず取り上げられるプレスリリースセミナーを
開催します。



セミナー講師は、私以外にも、

インプロビック代表取締役社長、網倉博
インプロビック常務取締役代表、高野五輪夫
株式会社エル書房営業部長、財津正人

の3名がお話を致します。


その内、私が2時間半、セミナー講師として、
必ず取り上げられるプレスリリースについて
お話をさせて頂きます。


私が今まで取り上げられたメディアは、

日経ビジネス、
NHK、
山梨日日新聞、
一橋新聞、
アメリカ大使館HP、
アフリカラジオ番組、
中国のテレビ番組、

などです。


また、今まで私が直接、インタビューしてきたメディア関係者らは、
以下の通りです。



・ 日経BP社副編集長
・ ダイヤモンド社編集長
・ 毎日新聞社外信部長
・ TBSプロデューサー
・ サッカーダイジェスト編集者
・ 山梨日日新聞社記者
・ NHKディレクター
・ 読売新聞社記者
・ 日本経済新聞社記者
・ 共同通信社記者
・ 埼玉新聞社記者
・ 福島民報記者
・ 静岡新聞社記者



私は今までこれらの方と直接、一人ひとりお会いし、
どうしたら中小零細企業の無名経営者がメディアに
取り上げられるのかをしつこく聞いてきました。


その結果を今回、皆様にお教え致します。


今回のセミナーをもちまして、
私の必ず取り上げられるプレスリリースの秘訣を
お教えすることを終わりにしたいと思います。


今年6月までに、修士論文を書かなくてはいけないので、
当セミナー開催後、私は学業に専念したいと思います。


また、こちらのセミナーでお教えする内容は、
一般の市販で売られているプレスリリースに関する書籍には
記載されていないことですので、

私が教えるノウハウがあまりにも広まり過ぎてしまったら、
私自身が損をすると思いますので、

今回を持って、プレスリリースに関するノウハウを御提供するのは
終了とさせていただきます。



今後、二度と私がプレスリリースのセミナーをすることは
ありませんので、是非、今回のセミナーにご参加ください。


お席が残りわずかしかございませんので、この機会を見逃さずに、
お早めにご参加お申込みして頂くことをオススメ致します。


必ず取り上げられるプレスリリースセミナーご参加お申込みはこちら

http://www.partaker.net/press.html



それでは、会場でお会いできることを
楽しみにしております。


平秀信事務所広報部代表
中田祐也


追伸1

お席が残りわずかです。満席になり次第、
締め切らさせていただきます。

http://www.partaker.net/press.html


追伸2

当セミナーにはインプロビックのメンバーが8名
参加いたします。

皆様の2011年の野心をインプロビックのメンバーに
ぶつけてみてください。本気でご相談にのらさせて頂きます。

http://www.partaker.net/press.html