どうも!ぴろっきぃです!
今日は、昨日予告していたとおり、
ショートカットキーについて、お伝えします!
普段、私も仕事や、このようにブログを書く際に、
よく利用し、かつ、効率UPに役立つものです。
既にショートカットキーをよく使っている読者の方は、
もしかするとこれから挙げるショートカットキーをすべて知っているかもしれません。
その場合、知ってるよ!と安易にスルーせず、本当に上手く使いこなせているかどうか、
の視点で見て頂ければと思います。
題して・・・
「今日から使えるショートカットキー5選!」
では行ってみましょう。
1.Ctrl + C、Ctrl + V、Ctrl + X
これは有名ですが、基本中の基本なので、あえて説明します。
Ctrl + C、Ctrl + Vについては、昨日も説明した通り、
コピーとペーストになります。
今日はじめて出てきたCtrl + Xは切り取りです。
なので、Ctrl + X → Ctrl + V の順番で使ってあげましょう。
2.Ctrl + Z
これは、「ひとつ前の状態に戻る」です。
例えば、エクセルやテキストファイルなどで、
仮に間違えて全部の文字を消してしまったとします。
このようなミスの時にコレが活躍し、Ctrl + Zを押すだけで、
元通りになります。ちなみに2回押すと2つ前の状態に戻り、
3回押すと3回戻るように、押せば押した分だけ戻ることができます。
また、覚えられる方だけでよいのですが、Ctrl + Y で「ひとつ後の状態に進む」です。
Ctrl + Zで進みすぎた際に使うとよいと思います。
3.Ctrl + A
これで、テキストファイル、ワード、エクセルファイルであれば、
すべての文字(エクセルはセル、ワードは表なども)を、
あるフォルダを選択している状態であれば、そのフォルダにあるすべてのファイルを
選択することができます。
1.のCtrl + C、Ctrl + Vと合わせ、
Ctrl + Aで全部を選択 → Ctrl + Cでコピー → Ctrl + Vで違うところに貼り付け
などとするとよいと思います!
4.Alt + Tab
これで「ウィンドウの切り替え」ができます。
これは特に、何かのファイルを見ながらエクセルに記入する、といった時に役に立ちます。
例えば、Aというファイルがアクティブ(操作可能)のときに、
Alt + Tab すると、Bがアクティブとなります。
さらに複数のファイルが開いている時は、Altを押しながらTabを押していくと
次々とファイルを切り替えることができます。
3.で紹介した一連の流れに慣れてきたら、
Ctrl + A → Ctrl + C → Alt + Tabで違うファイルに切り替える → 切り替えた先でCtrl + Vで貼り付け
とやってみると、だいぶ効率が上がると思います。
5.Ctrl + S
これは「ファイルの上書き保存」です。
特にワードやエクセルなどで、
突然「動作を停止しました」とか画面に出てきて、
保存していなかった部分がすべてやり直しになってしまった・・・
なんて経験はないでしょうか?
こまめに Ctrl + S を押すクセをつけておくと、
このような事態が起こっても慌てずに、作業を進めることが出来ます。
ただ、くれぐれも上書きしてはいけないファイルでやらないよう、
注意してくださいね。
以上、「今日から使えるショートカットキー5選!」でした!
もし質問がある方はコメントやメッセージを頂ければと思います!
本日もお読みくださりありがとうございました!
~24歳現役ITエンジニア ぴろっきぃ~
今日は、昨日予告していたとおり、
ショートカットキーについて、お伝えします!
普段、私も仕事や、このようにブログを書く際に、
よく利用し、かつ、効率UPに役立つものです。
既にショートカットキーをよく使っている読者の方は、
もしかするとこれから挙げるショートカットキーをすべて知っているかもしれません。
その場合、知ってるよ!と安易にスルーせず、本当に上手く使いこなせているかどうか、
の視点で見て頂ければと思います。
題して・・・
「今日から使えるショートカットキー5選!」
では行ってみましょう。
1.Ctrl + C、Ctrl + V、Ctrl + X
これは有名ですが、基本中の基本なので、あえて説明します。
Ctrl + C、Ctrl + Vについては、昨日も説明した通り、
コピーとペーストになります。
今日はじめて出てきたCtrl + Xは切り取りです。
なので、Ctrl + X → Ctrl + V の順番で使ってあげましょう。
2.Ctrl + Z
これは、「ひとつ前の状態に戻る」です。
例えば、エクセルやテキストファイルなどで、
仮に間違えて全部の文字を消してしまったとします。
このようなミスの時にコレが活躍し、Ctrl + Zを押すだけで、
元通りになります。ちなみに2回押すと2つ前の状態に戻り、
3回押すと3回戻るように、押せば押した分だけ戻ることができます。
また、覚えられる方だけでよいのですが、Ctrl + Y で「ひとつ後の状態に進む」です。
Ctrl + Zで進みすぎた際に使うとよいと思います。
3.Ctrl + A
これで、テキストファイル、ワード、エクセルファイルであれば、
すべての文字(エクセルはセル、ワードは表なども)を、
あるフォルダを選択している状態であれば、そのフォルダにあるすべてのファイルを
選択することができます。
1.のCtrl + C、Ctrl + Vと合わせ、
Ctrl + Aで全部を選択 → Ctrl + Cでコピー → Ctrl + Vで違うところに貼り付け
などとするとよいと思います!
4.Alt + Tab
これで「ウィンドウの切り替え」ができます。
これは特に、何かのファイルを見ながらエクセルに記入する、といった時に役に立ちます。
例えば、Aというファイルがアクティブ(操作可能)のときに、
Alt + Tab すると、Bがアクティブとなります。
さらに複数のファイルが開いている時は、Altを押しながらTabを押していくと
次々とファイルを切り替えることができます。
3.で紹介した一連の流れに慣れてきたら、
Ctrl + A → Ctrl + C → Alt + Tabで違うファイルに切り替える → 切り替えた先でCtrl + Vで貼り付け
とやってみると、だいぶ効率が上がると思います。
5.Ctrl + S
これは「ファイルの上書き保存」です。
特にワードやエクセルなどで、
突然「動作を停止しました」とか画面に出てきて、
保存していなかった部分がすべてやり直しになってしまった・・・
なんて経験はないでしょうか?
こまめに Ctrl + S を押すクセをつけておくと、
このような事態が起こっても慌てずに、作業を進めることが出来ます。
ただ、くれぐれも上書きしてはいけないファイルでやらないよう、
注意してくださいね。
以上、「今日から使えるショートカットキー5選!」でした!
もし質問がある方はコメントやメッセージを頂ければと思います!
本日もお読みくださりありがとうございました!
~24歳現役ITエンジニア ぴろっきぃ~