またまた久しぶりに書きます

前の記事から特に書きたいと思う事もなく

平和に毎日を過ごしていました

何もなかったわけではないです

以前に父が亡くなった時に

自分の実家の家族について書いたと思います

5年前でした

そして去年妹が亡くなり、ちょうど1年

今年に入ってすぐ母が入院になりました

元々の疾患もあり高齢という事もあり

母の希望で積極的な治療はしない事になりました

高齢者は入院すると一気に落ちるものだとわかっていましたが自分で何でもやっていた母がほぼベッドから動けなくなってしまったのはやはり見ていて悲しい気がします


子どもの頃からこの家はおかしい

早く家を出たいと思ってた私

父が亡くなり、妹も亡くなり

おそらく母も長くない

異常だと思いますが家族が亡くなる度に

ほっとする自分がいます

涙も出ない

飼ってた猫が亡くなった時は号泣したし

いつまでも悲しかった

今でも思い出すと泣ける

それなのに実家の家族の時は大して悲しいとも思えない

これが正直なありのままの自分なんだ

受け入れてます

私にとってはそういう家族だったのだ


母は高齢になっても短気で攻撃的な性格は多少パワーは落ちても健在です

最近まで言い合いになる事もしばしばでした

入院してからは自分の中で何かが変わった気がしてます

気持ちに余裕ができたのでしょうか

病気の事は病院に任せて

私は顔を見に行くだけでいい

必要な物を持っていくだけでいい

忙しいけど何か余裕がある

母にも優しく接する事ができるようになりました

入院した当初は自暴自棄になってた母も笑顔を見せてくれるようになりました

意外にもそれが嬉しくて

あれだけ嫌いだと思っていた母の為に何かしてあげたいと思うようになりました

母の喜ぶ顔が見たい

そんな子どもとして当たり前の事なのに

そう思える事が嬉しい

心に引っかかってるものがとれた気持ち