15年間家族の一員だった愛猫が亡くなりました
ガンだとわかって3か月
おデブちゃんだったのに一か月で1キロ減り
どんどん痩せていきました
肺に転移していたので呼吸が苦しそうで
少し動いては横になって食欲も落ち
食べたい様子なのに少し食べると疲れてしまうようで顔を横に向けていらないポーズ
痛みもあるのでしょうね
普段は暗い場所で過ごしてましたが私が帰宅すると必ず出てきました
それがすごくホッとして…
その日も朝から日向ぼっこ
少しだけ散歩して
少しだけご飯食べて
いつものように私も仕事に出て…
夜帰ってくるといつものようにリビングに出てきたのですが吐血
呼吸が荒い、苦しそう
もうダメかも…
最期は大きく息を吐いて…
15年間私たち家族と一緒に過ごして
子ども達が次々と巣立って
色んなシーンを見てきた子です
私は子どもの前では泣いた事がありません
子どもが家から巣立つ度に本当は寂しいのに
明るく送り出して
猫ちゃんの前ではよく泣いてました
人生最大の人間関係を学ぶプログラムの時も
人前で泣くわけにいかないけど
猫ちゃんの前では号泣
猫ちゃんはそんな私を黙ってそばで見てました
猫らしい猫で気まぐれでツンデレ
でも気づくとそばにいる子でした
ガンだとわかってからはなるべく一緒の時間を過ごそうと思って
猫ちゃんもわかっているのか私が帰ってくると
ヨロヨロしながらも出てきてくれました
最期を看取ったのにやっぱり信じられなくて
今でもいる気がしてしまいます
この3か月2週間効果があるステロイド注射2回
少し元気になりましたが3回目を打つ前に急変してしまいました
余命宣告されてもそれ以上に頑張ってくれました
その間に私は覚悟ができ思いっきり猫ちゃんと向き合う事ができました
それでもやっぱり悲しい
泣いてももうそばにいないんだと思うとたまりません
きっと乗り越えられるとわかっていますが
今は悲しみでいっぱいです