専業主婦の就職活動応援団長の遠藤です。

また少し更新に日が空いてしまいました(汗)

今日は直接的な就職活動の方法ではないのですが、潜在意識を利用する一番大切な事を書かせていただきたいと思います。

潜在意識とは

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フロイトに並んで有名なスイスの心理学者であるカール・グスタフ・ユングさんです。
ユングは人間の意識を氷山に例え説明しました。
その説明とは次のようなものです。
普段、私たちが意識している顕在意識は、氷山にたとえれば、海の上に顔を出している部分にしかすぎない。つまり、顕在意識が意識という大きなパイの中に占める割合はほんの一部分にしかすぎない。
そして海中に沈んでいる部分、つまり意識の大部分が無意識によって構成されていると言いました。
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以上、潜在意識を活かせ!
幸せと成功をつかう潜在意識の法則
からの抜粋。



さまざまな書物やセミナーで上記の様に、潜在意識とは氷山の海の下の部分で、健在意識(普段、考えていて理解している意識)よりズット、ずっと大きな力なんだよ!と説明しています。

私も同じ様に思っています。

そこで、その潜在意識が「私は就職する!」「私は絶対に希望する職場をみつけられる!」と考えていることが大切なのです。


実はこのこと、私が自分自身に言い続けていることでもあります。

私自身、今の職場を見つけるまで「パートになるんだなぁ~」「この界隈だと時給はこの程度だなぁ~?!」と漠然と考えていました。

でも、意識の中では「出来れば正社員だった頃の月給を時間割したぐらいは欲しいよね。」「最低でも派遣社員程度は欲しいよね。」といい続けていました。

★注意★
ここで健在意識で「派遣社員程度欲しいよね!」と言っていても「もらえるハズ!」とか「私はもらえて当然!」と思っていないことが問題なんです。

写真素材 PIXTA
(c) QUALIA studio写真素材 PIXTA



で、結果は…もちろん、この界隈のパート社員さんの普通の時給です(笑)

ココロの奥底で、氷山の下の方でも自分自身を健在意識と同じように思えるようになるには?!信じ続けることなのです。


そうです。
ココロも身体と同じ。
21日、約3週間程度、鍛えれば習慣になるそうです。


自分自身が信じ続けたいこと。
就職活動で成功すること。

年齢なんて関係ない!と思い切ること。

とても大切です♪






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前回宣言した何か自分にできないかなぁ~と思っていた私、早速ユニセフ募金?!と思ったのですが、まだまだハードルは高く。

出来ること。欲しいもの。必要なもの。
と言う観点からユニセフカードを買いました。

買ったのはこちら。

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手紙、カード、日記、手帳等々、私は書くことが大好きなので、これからのシーズンせっかくだったらこんなカードでも使って久々の友人らにバースデーカードでも送ってみようかな?と思いました。

昔の友人との楽しかった時間を思い出した♪



そんな思いがけないプレゼントを受けとったのでした★



独身の自由気ままだった頃、どんなことをされていましたか??





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今日は最近マイブームの本のご紹介です。
仕事でいちばん大切なこと/アルボムッレ スマナサーラ

¥1,260
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著者のアルボムッレ・スマナサーラさんはスリランカ仏教長老で日本でもすでに85冊以上もの著作を出しておられます。内容は仏教のココロを元にいかに今の生活をココロ豊かに過ごすようにするか?!をお伝えいただけ、また読みやすい内容なので、一度、お読みになるのがおすすめです。

写真素材 PIXTA
(c) spinna写真素材 PIXTA


本著でもっとも私が感銘受けた点は2箇所。

まず、「仕事することは生きること。生きることは仕事すること。」と言う考え方。
お金と言う概念が邪魔するので、ボランティアだとか、天職だとか、色々とゴチャゴチャ考えてしまうけれどども、「赤ちゃんがにこーーーっと笑って、お母さんが嬉しい気持ちにさせてあげるのも仕事。」「介護される側が、介護する人が介護しやすいように感謝の気持ちを伝えるのも仕事。」

すなわち「仕事はいきることである。」と言うこと。




当たり前のようでいて、驚きました。
あくまでも金銭感覚と仕事がイコールで結びついていた私も、何か心では違和感を感じつつ、その違和感がなんだったのかようやくスッと理解した気分です。

すなわち、仕事も生活も一体であるということ。


2点目は

真面目に頑張っていて、その権利として収入を得ている。しかし、ひとりの人間が必要なものがそれほど多くなく、お金は余ります。

必要なものだけで生活をしていると、お金は余るのです。
しかし、その財産、資源と言うのは自分のものではありません。
一時的な権利を、受け取っただけのこと。

仕事をしたくも、仕事がない場合はどする?
あるいはアフリカなど環境問題で農地が砂漠化して、食料の生産がうまくいかない場合もあります。その人たちのために使うために、こちらでお金が尼ているのです。

あまったお金は、決して自分のものではありません。
誰かに返さなければいけないのです。そして返せば返すほど、また自分は無料の恵まれる権利を獲得していくそういう幸福への循環サイクルを、私達は歩むべきなのです。


他の章で書かれている「欲しいものは必要なものではない。必要なものだけ欲しなさい。」と言うのはよく聞いており、なんとなく理解していたのですが、上記は驚きでした。

仕事の対価として得た収入は自分の頑張りなので、自分のためであり、自分の将来、家族のために使うべきだとおもっていたのですが、仏教は違うのですね。

あくまでも世界がひとつ。
自分はその全体の中で生かされていると言う概念なのですね。

まだまだ勉強不足で全てを理解しきったわけではないのですが、非常に興味深かったので、早速この著者の他の本もいくつか読んでみることにしました。



またせっかくなので、この幸福のサイクルに入るべく何か自分から出来ることを探してみます。
まずはユニセフ募金??かな?



今の生活の中で少しの余裕を、他にまわす気持ちの余裕はありますか?
あるとすれば何ができますか?

必ずしもお金だけではないと思いますよ。
笑顔でにこ~も仕事♪生活♪です♪




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