SZ10TH、行ってまいりました!最初は落選だったのですが、なんと復活当選✨しまして、行かせて頂きました…
私、セクシーを10年弱応援してきたので、ど〜しても行きたかったのですが、神様はその願いを聞き入れてくれました!!😂笑ありがとうございます🙇♀️🙇♀️
お席の方も、僭越ながらセンターステージの真前で、電車の中で表現すると、真向かいの座席の人程の近さ…ひぇ〜でした😭😭
2年ぶりに見る勝利さん。本当に顔が良すぎたのと細すぎたので私は自分史上最高級に痩せようと思ったのですが笑、それ以上にスキの気持ちが溢れすぎてヤバかったです。笑
(この人のことを人間として本当に好きなんだなぁと、そう改めて思いました笑)
コンサートの内容はと言いますと、本当に長年を振り返る、というもので…エモくて、エモくて、エモ過ぎて泣きそうになりました🤣
走馬灯のように思い出す…というような感じで。
(セクシーのfastコンからポプステまで振り返る、という構成が余計そうさせました)
特にポプステの演出は、なんだかポプステツアーを大事にしている、風化させないでファンの前で見せる、という心意気を感じてとても染みました😭と同時に、このようなステージ演出もアリだな!と思いました。
あとは、5人で歩んできた10年をとても大事にしている、という印象で時と時がリンクする演出の多さに心を動かされました。(新規顧客、というよりは既存顧客を追いてゆかない演出でした)
特に先日あったファンミで感じていた、古株と新規の価値観の違いや昔あった良いものが失われていく怖さのようなものは払拭してくれたな、と個人的には感じました。
(ファンの嗜好の層は変わっていくが、セクシーは変わらずトンチキを大事にしていた、という印象)
曲の選抜でもそのような視点が感じられた。
例えば、「Hey you!」や「ぶつかっちゃうよ」などはその筆頭と言って良い。
また、シングルメドレーの、
「cha-cha-cháチャンピオン」、「KQJ」、「セクサマ」、「Lady ダイヤモンド」、「Sexy Zone」、「Duバイ」、「カラフルEyes」、「男never give up」の選択はトンチキの権現である曲選だ。(トンチキが縦横無尽、初期曲多めで私はトンチキが見られて嬉しかった)
セクゾの連続的な「らしさ」が感じられ、また古株を大事にした構成は嬉しかった。
そして何より、セクシーたちがイキイキとライブをやっている姿が気持ちよかった。歓声が無くても、気持ちと気持ちは通ずるのだ、ということが証明されるライブだと思った。
セクシーもファンも含めて、皆が懸命に生きているのだ、と感じられるライブだった。
中島さんも安定にカッコよくて王子様だし、風磨さんは「名脇役」の時、後ろ姿、横顔全てが美しくやっぱり歌っている姿が好きだと思ったし、松島さんに関してはマジで休んでたとは思えないほどの輝きで踊りも歌も良かったし…
勝利さんは心を込めて歌ったり、魅せ方も上手くなったと思います。本当に!!!気持ちがよりダイレクトに伝わってくるようになった!(決して前言われていたようなロボット人間ではない)
セクシーがとにかく神々しくて、王道で本当に私の、そしてみんなの王子様でスーパースターでした!!!!!🤣🤣
大好きだー!!!!!!!
