革靴の「親指が当たる場所にできる穴」を予防する方法を書きます 

 

 
 
 
靴が柔らかな革の場合、爪の衝撃で徐々に盛り上がり、最終的に穴が開いてしまいます。
そうなると…、靴修理では完全に元の状態に戻す事は難しいようです(・・;)
お気に入りの、少し高めな靴は大事に履きたい…🥺
 
 

そこで薄革にて「保護材」を作り、靴の内側に貼ってみる事にしました。

 

【準備した物】

薄い革
私は薄い革の中敷きを使いました。
ハサミ
 
両面テープ
※初め接着剤を使いましたが、内部がベタベタになってしまったため(T_T) 両面テープに変更しました。
(失敗しても、貼り替えが可能です✨)
 
 
 

【手順】

1. 薄手の革を、適度なサイズにハサミで切り取りました。
 
 
2. 次に革の裏に両面テープを貼り、外枠に沿って切り取りました。
 
 
3. 最後に、靴内部の親指が当たる部分に、ペタッと貼りつけました(*^^)v
 
 
 

【さて結果は?!】

早速、貼った状態で外出してみました👖
保護材の剥がれはありませんでしたが、親指が少々押される感じはありました...。
まあ完璧な靴は、ありませんからね^_^;
どれほど効果が持続するか、試してみようと思います💡
 
 
 

 

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