名は体を表すとはよくいったものですね。

 

King Parrot   和名 キンショウジョウインコですが・・

 

体長45cm弱で体重は230g位とオーストラリア原産のインコの中では一番大きい部類でして・・

 

サイズ的には南米原産の小型のmacaw類よりも大型のインコですがmacaw類に比べて意外と普及しきれていないのは何故でしょうね?

 

小型macawに比べて鳴き声も静かですしなんといっても価格的には半分くらいで入手出来

手乗りとしても充分インコファンの期待に応えられる筈ですが意外と知られていないのがオーストラリアインコ愛好家としてはすこす不満・・かな?

 

国産では少し高価かもしれませんが輸入ですとペアー20万くらいですのでで小型macaw類

・・ペアー5〜70万に比べて割安感もあるのですが。

 

両種とも繁殖となるとさほど変わらないと思いますがブリーダーを名乗る方々もあまり挑戦される方が少ないのは残念ですね。

 

大き目のスペースと巣箱を設置して相性の良いペアーを組めば3歳〜から繁殖は可能でしょう。

 

色変わりも作出されていまして海外ではブルー等もうまれているようですのでPPでもそのうちに・・

とりあえずは新種に手を出す前に身近のイエローを・・と考えて今シーズンは画像の若親ペアーを含めて2組で挑戦です。

 

ノーマルに関しては飼育し始めた当初は繁殖経験はあるのですが画像のイエロータイプ

(ダイリュート)は別の1組が産卵はしたのでしたが無精卵・・

 

 

今シーズンですがノーマルだけでも現在ペアーリングがすんでいる(と思われる)のが

4組ですがまだイエローの若オスとスプリットの若オスが2羽、ノーマルのワカメスが2羽

・・と同一種では大所帯ですので今年はダメでも1〜2年内では同種の手乗り用雛を市場に出せればと思っておりますが・・どうだか???

 

前回の輸入相場ですとノーマルペアーで20万、イエローペアーで45万くらいかと思いますが円安が進んで200円を超える様な事があるともっと高価になりますが国産でなんとか上記くらいを目処にしたいですね。

 

余計なことですが最近はPPのブログに無関係ない方(鳥好きとは思えない)のフォローが増えてきた様ですが・・・なんでしょうかね???

 

 

 

 

 

 

 

 

草インコの中では小型の部類にはいるインコで美声インコサイズですが体重が少し多めですので大きく見えるかも・・ですね。

 

先の輸入で久し振りに10羽あまりノーマルとブルーが入りまして2組のブルーは輸入依頼者に送ってありますので残っていたノーマルメスが1羽とブルーのオスが1羽とメスが2羽

でしたのでペアーを組むとメスが不足でして・・

 

 

 

画像は昨シーズン生まれのブルー3羽ですがまだ生後1年になっていませんのでオスの特徴がはっきり出ていませんが性別鑑定をしてありますのでこの3羽の中に1羽だけオスが・・

 

 

ノーマルぺあーですがこの子達は以前から我が家にいるペアーでして今回の残っているノーマルメスはとりあえず別のスペースです。

 

綺麗で鳴き声も静かな小型のインコですが手乗りではありませんのでそれなりの広さの設備で飼育したいですね。

 

先ほども書きました様にノーマルのメスとブルーのメスが1羽づつ残っていますのでどなたか3〜4歳までのオスをお持ちの方で譲ってくださる方がいましたら連絡ください。

 

また逆にメス(いずれも昨シーズン生まれ)を希望の方がいましたら譲渡の相談に乗りますので連絡ください。

 

勿論私的には夏頃にはヨーロッパの鳥インフルも落ち着くと思っていますので相手を輸入するつもりではありますが・・

 

また少し乱暴ですが美声インコとのハイブリットを久しぶりに考えてみても・・とか思ったりしています。

 

 

 

昨シーズン前に導入していた翁インコですが・・

 

当初は雌雄無判別で20羽あまり輸入しましてそれから性別鑑定をして希望者に譲渡・・という事でそれなりのペアーは組め譲渡しまして残っていたのはアルビノ4羽とルチノー3羽だったか・・

我が家の依頼者はどうしてもペアーでの導入依頼者が多いですので残るのはオスか、比較的歳をとったメスでした。

 

私が良いペアーを取って残りを譲渡・・という訳にはゆきませんです。

 

それでもメスが2羽いましたので昨シーズンはメスがそれなり仕事をしてルチノー、クリームイノ等を数羽育てました。

 

昨年秋以降メスだけ3羽、アルビノ、ルチノー、クリームイのの若手を導入しておりましたので本日メスが不足していたコロニーに3羽とも同居させました。

 

 

比較的成熟期を過ぎたメス2羽でもなんとか繁殖していたので多少心配はありますが先々を考えると若いメスを同居させる方が効率が良いのでは・・と勝手に考えて実行です。

 

 

雌雄羽数的には5組になりますので巣箱も新しいのを2個設置して計6個設置ですのでうまく組み合わせもでき巣箱も各ペアーに行き渡れば面白いと考えますが・・

 

結果的に繁殖していた2組(?)が他のメスが来たことによってペアーが崩れたり・・と問題発生する可能性もあるかもしれませんが長い目で見ると従来からいるオスは若くて問題ないのですし今回の3羽メスも若いですので多分上手くゆくと考えていますが・・どうだか??

 

ただもう少し巣箱の設置数を増やして方が良いかも・・

 

コロニー繁殖をする場合はせめてペアー数の1.5倍くらいの設置が理想でしょう。

 

 

アルビノ、ルチノーペアーを4〜5組譲渡してあるのですが昨シーズンの繁殖がどうなったかは何の報告もありませんがこの種の繁殖はさほど難しくはありませんので多分楽しんでいる事と思いますが・・