F先生です。 今日はkeiさんの誕生日ですね。 忘れていませんよ。 keiさんはもうこの世にいないけど・・・誕生日おめでとう。 私の中にkeiさんは生きているので、やっぱり「おめでとう」と書いておきます。 ところで、すみませんねぇ。 まだ最後の感想を書いていません。 この誕生日までに書き上げようと思っていたんですけど、間に合いませんでした。 勘弁してくれますよね。 あの世から見ていてくれているからわかると思いますが、あなたが亡くなった後、私も色々ありました。 でも、ようやく最近私の気持ちの整理がついてきました。 今考えをまとめているところです。 あなたが生きている間、私は結構必死で関わっていました。直感的にはうまく支援出来ていたように思っていたのですが、振り返ってみると、私の何がkeiさんの何に対してどう役に立っていたのか整理がついていませんでした。 前の職場は忙しかったし、嫌なことが多すぎたので立ち止まって考えることができなかったのです。 幸か不幸か今の職場は、仕事をしたくてもできない環境なので、本を読む時間が増えました。 そのおかげで、最近ようやくkeiさんと関わっていた頃の色々なことについて答えの片鱗が見えてきました。 keiさんが生きていた頃から考えていたんですがうまく答えが出なかったんですよね。 なぜkeiさんは死を恐れなかったのか? 死を恐れないけど、そのかわり何を悩んでいたのか? 私はどういうふうにkeiさんの役に立っていたのか? なんとなく考えがまとまりそうです。 だからもう少し時間をくださいね。 もっと勉強しますから。 今年の命日までに・・・間に合えせたいんですけど・・・いや、頑張ります。
Un año después
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