今年買った物の中で、少しお高いけどとても良かったお買い物をご紹介したいと思います。
よく結婚式の最後で、生まれた時の体重で作られたぬいぐるみを両親にプレゼントしたりしますよね。
そういうのがある、というのは知っていたのですが我が夫婦はそういうものは用意せず花束だけだったんですよね。
でも次女が生まれて、もうこれが最後の子かなぁ…と思った時に急に寂しくなりました。
だんだん重たくなり、首が座り、成長していく娘を見ながら、あぁ、もうこの先新生児を抱っこすることはないのかなぁ…と思うとなんだかすごく切なくなりました。
そして、ふと生まれた時の体重で仕立てることができるぬいぐるみの存在を思い出しました。
はじめは、生まれた時の体重で作ってくれるメーカーを探そう!とインターネットで探していたのですが、だいたい1万円前後。お値段的にはちょうどいい。
でも、見つけてしまったんです。
こちら。
なんと、体重だけでなく身長までも生まれた時のものに合わせて仕立ててくれるベア。
しかも、首がすわっていない赤ちゃんと同じように、首も腕も脚もふにゃふにゃで(触り心地は身がしっかり詰まっていてかたいのですが)、まるで本物の新生児のよう。
私が求めていたものが、まさにこれだったんですよね。自分で買うつもりでしたが、主人に話したら買ってくれました。しかも2体。(姉妹なので)
お値段は高いですが、届いて抱っこした時には感動したしました。
届いた時にはもう次女は1歳手前だったので、ベアを抱っこした瞬間「こんなだったなぁ…」と、じーんときました。
もう抱っこすることのない、生まれた時の娘たち。それがいつでも、私のそばにいる。
嬉しい時もあり、寂しい時もある子どもの成長。
いつまでも忘れたくない、生まれたときの子供たちのこと。
このベアのおかげで、私を子育てのなんともいえない寂しさから解放してくれた気がします。
私がもし、結婚式の前にこのベアのことを知っていたら両親にプレゼントしていたかもしれません。
(あまりぬいぐるみに興味なさそうですが。笑)
でも、生まれた孫たちをたくさん抱っこしてくれた両親なので今度機会があればベアたちを抱っこしてあげてほしいなと思っています。
足の裏には私たち夫婦の名前、子供の名前、身長、体重、生まれた日時も刺繍されています。
(生まれた正確な時間はよく忘れてしまうのでとってもありがたいです!)
しかもシリアルナンバーは足に付けられているのですが、産院で赤ちゃんが足に付ける母子ネームハンドみたいになっていて本当に可愛いです。
ちなみに、我が家のベアたちはそれぞれ赤ちゃん時代によく着せていたお洋服を着せています。
そのため、どちらのベアが姉なのか妹なのかすぐにわかります。
娘たちは体重は470gも違いますが、身長は1mmしか違わないのでパッと見では一瞬わかりません。でもお顔が少し違うのでよく見ればわかります。
抱っこすると重みが違うのですぐに分かるんですけどね!
たくさんある我が家のぬいぐるみちゃんですが、間違いなく重鎮です(笑)
