手塚祐基の 『素直な強欲♪女子力を楽しもう!』 -9ページ目

手塚祐基の 『素直な強欲♪女子力を楽しもう!』

あなたには、たまらなく好きなものがありますか?
それは、あなたの脳力を最大限にして輝かせるものなのです。
女子力は、たまらなく好きなものを見つける力。
このところ、女子力足りてないな~、と思ったら、
まずは、おいしいもの。女子力全開の人物も紹介します。

女子大生と小布施
小布施と言えば、栗!栗鹿子!

この伝統の栗のお菓子を、慶応の女子大生が
「ハピキラfactory」を設立して、かわいいギフトにしました。

「ハピキラ」って、女子大生~、って感じの語感で素敵です。
ものすごく、素直で感性の高い女子が作ったのですね。

2月15日まで渋谷のパルコやの本橋三越で販売中です。
チョコより、栗がお好きな男性にプレゼントするのにいいですね~。




慈悲深い神様は、アダムが一人でいることを憐れんで、アダムの肋骨から女を作った。
という聖書のおはなし。

今の技術なら、骨からクローンをつくることができるだろうけど、
男性から女性を作るのはできないのでは?
と、つい、この物語を疑ってしまう。

でも、子供の頃の私は、何の疑いももたなかった。
幼稚園に通うようになる前から、「女は男に従うもの」と教え込まれていたから。
「なるほど、女は男の骨から生まれたから、男の方が偉いんだ。」と。

できそこないの男たち』 福岡伸一著 は、聖書の真逆を教えてくれる。

理科の時間に習った遺伝子の染色体XXとXY。
本書では、
女性が、自分の遺伝子を他の女性の娘たちに運ぶために、男性を作ったと、
ファンタジックに描かれている。

ともかく、男女は、遺伝子的にも違うし、違う役割がある。

男が先か、女が先か、
は、さておいて、
女性にとって、男性は役にたつ便利な存在、ということ。

かつて神話ができるころ、
女性たちは、都合よく男性に働いてもらうための物語を作ったのではないだろうか?

なんといっても、キリスト教では、人間の罪を背負って死ぬのはイエス・キリスト。
そして生き残るのは母や、妻。

まあ、男女は、もちつもたれつ、というより、
男性により過酷になっている組み合わせなのかも。

そうなると、「男が偉い」とでも、言ってもらえないと
男性は、かわいそう過ぎなんだな~。

そして、男性たちのおかげで、
安全な家で、電気も水も食料も衣服も
手に入る暮らしがある。

子供の頃、女性に生まれたことに絶望した私は、
今では、長生きできる女性に生まれたことをラッキーだと思ってます。

せっかく、ラッキーなんだから、社会に貢献しなくっちゃ。
dannsikou 
男性の素晴らしさと大変さが、よ~く、わかる本3冊ご紹介します!

1冊目は、『男子校という選択』 おおたとしまさ著

先日のブログ、「女子校ってすごい!魅惑の女子校案内」の中で
ご紹介した『女子校という選択』と、同著者の本です。

男女別教育がいいのか、悪いのかは、そのお子さんによる、と思いますけど、
男子校も、魅力的です。

お祭りで、すぐに裸になって騒ぎたくなる男子には、
やっぱり男子校。それが許される環境なのです。

共学では、キャンプファイヤーで、裸になって踊る男子は、いないだろうな~。

さて、何で裸になりたいのかはさておいて、
男子が理解しやすく意欲的に学習できる指導は、
やはり男子教育に特化した学校でなければできないだろうと思います。

もちろん、中には、指導法に関係なく、学びとれるお子さんもいると思いますが。
まあ、私も共学しか経験がないので、共学がいいのか、ダメなのかも
比べようがありません。

でも、男女で脳も体も感性も違うのですから、
男子用と女子用の学校や、クラスのほうが、ストレス少なく学べそうです。

2冊目は、また次回、ご紹介します。
男性には、かなりショッキングな内容です。