男女の違いを感じるとき、ありませんか?
特に恋愛シーンでは、男女の違いが、魅力になったり、
嫌悪を生んだりしますよね。
さて、生物として女性には男性を嫌う本能がある、
といわれています。
それは、一人の女性の生む子どもの数が限られていることに由来します。
パッと考えてみても、男性は、チャンスがあれば、かなりの数のお子さんを残せそうです。
チョッと伝説的なんですけど、男性の子だくさんの記録は、888人だそうです。
記録保持者は、17~18世紀のモロッコの王様、ムーレイ・イスマイル。
やっぱり、王様か~!権力ってすごいな、
と、脱線してしまいましたが、
話を戻して、
女性の子だくさんは、69人。
え~、どうやって、と思っちゃいますけど、
双子を16回、三つ子を7回、四つ子を4回産んだということです。
彼女は、ロシアの農民ヒョードルの妻。
ものすごいです。
この女性は、特別な例外という感じですね。
子育てをしながら、家事もしたのでしょうから、大変だったろうな~。
まあ、女性は数で勝負というよりは、
一人の丈夫な子どもを育て上げる、ということに力がかかります。
丈夫な子どもを生むには、
その女性にとって、相性のいい男性の遺伝子が必要です。
自分と同じ病気にかかりやすい遺伝子の男性の子どもより、
自分が弱いところは強い遺伝子を持った男性の子供のほうが望ましいということになります。
ですから、若い女性は、「生理的にありえな~い。」とか言いますが、
あれは、本能で無意識に、自分の周りの男性の遺伝子チェックをしているってこと。
それで、うっかり、望ましくない遺伝子を持った男性の子を産まないために、
男性が怖い、とか、いやな感じがするようになっているのです。
そして、自分にとっていい遺伝子の男性と出遭うと、
その男性を嫌う本能が解除されます。
しかし、そんな相性のいい男性でも、見限られます。
その賞味期限が3年前後なのです。
それは、その人の子どもを産まないで、3年も過ごすと、
女性にとって、子どもを生むチャンスが減ってしまうからなのです。
もっと早く子孫を残そうとする本能が、次の男性へと女性を向かわせます。
男性にとって理解不能な、
突然の婚約破棄、結婚式直前逃亡。
ラブラブになってから、3年目がすぎていたら、
男性の皆さんは、そんなことも起こりうると心得ましょう。
上記のような話しもする「感性マーケティング講座」の中の人気コンテンツ「男女脳」。
私の姉妹ブログの『感性トレンド研究日誌』に、
「男女脳」の記事を書きましたので、お時間があったらご覧下さいませ。
http://ameblo.jp/tetsuka-kansei/entry-11493189573.html
「時代を先取りする感性マーケティングって?」
女性向けメルマガの神楽坂通信に連載中のコラムです。
一泊目は、常喜院に宿泊しました。
お部屋は、鳥好きの私には、とても嬉しい、
かわいい鳥と可憐な花の板戸がありました。
二泊目は、地蔵院。
こちらでは切り絵の蛇が飾られていました。
かつて女人禁制だった高野山。
弘法大師も、お母さまに会うためには
山を下らなければならなかった。
月に九度も下山してお会いになった場所が、九度山だそうです。
山には学びがありました。
私は花粉症なので、杉の実や葉は苦手でした。
こんな私が4月の高野山に行くなんて
無謀ですよね。
覚悟してましたが、杉の大木の山道!
圧巻です。
もうダメか、
と思ったのですが不思議と全く花粉症が出ませんでした。
やっぱり、聖地だからでしょうか。
そして3連山縦走。
ここも杉の葉と実のついた枝が
わざわざ敷き詰めたように
びっしり山道を覆っています。
もうダメか、
と、またしても思ったのですが、
ここでも大丈夫でした。
そして、杉の葉のおかげで、
滑らず適度なクッションで、楽に歩けました。
嫌いなもの、苦手なものに、助けられました。
嫌いだから避けていたものの価値に気付きました。
普段見過ごしたり、見ないようにしていたもの。
その良さが、私にはわからなかった。
自分の偏りに目が開きました。
心を清浄にして行をおこなったおかげです。
ありがとうございました!
合掌
iPhoneからの投稿
快晴の昨日、入学式にご招待されて、行って参りました。
丸の内の東京国際フォーラム、ホールAの収容人数は、5012人。
そのホールが、満席になるほどの新入生とご父兄。
滋慶学園グループの人気に驚きました。
講師陣もすごい。憧れの照明デザイナー石井幹子先生。
フェラーリのデザインをされた奥山清行先生。
この先生方から学ぶ機会があるのは、素晴らしいと思う。
デザインの他に映像や、音楽、ダンスのクラスのパフォーマンスも
在校生や今年3月の卒業生が披露してくださった。
彼らは、在学中にプロデビューを果たすほどの腕前になったが、
はじめからできたわけではないという。
入学した時は、できなかった。
それが、2年ほどでこんなに成長するのか!
と、人間の可能性に驚いた。
自分で選んだ好きなことだから、こんなに伸びる、と言えそうだが、
その道のプロから学ぶことも重要だと思う。
そして、素晴ら しい仲間。
学校っていいところだな~。
私も自分のクラスの学生さんが力を伸ばせるように腕を磨こう。
丸の内の東京国際フォーラム、ホールAの収容人数は、5012人。
そのホールが、満席になるほどの新入生とご父兄。
滋慶学園グループの人気に驚きました。
講師陣もすごい。憧れの照明デザイナー石井幹子先生。
フェラーリのデザインをされた奥山清行先生。
この先生方から学ぶ機会があるのは、素晴らしいと思う。
デザインの他に映像や、音楽、ダンスのクラスのパフォーマンスも
在校生や今年3月の卒業生が披露してくださった。
彼らは、在学中にプロデビューを果たすほどの腕前になったが、
はじめからできたわけではないという。
入学した時は、できなかった。
それが、2年ほどでこんなに成長するのか!
と、人間の可能性に驚いた。
自分で選んだ好きなことだから、こんなに伸びる、と言えそうだが、
その道のプロから学ぶことも重要だと思う。
そして、素晴ら しい仲間。
学校っていいところだな~。
私も自分のクラスの学生さんが力を伸ばせるように腕を磨こう。






