ふと感じる「この人いい人だな」ってやつ。
いい人って何だ?
いい人の根拠は存在しないと思われる。ただ、みんなに精通するいい人の基本的なものはあると思う。
たとえば
人の話をちゃんと聞く
みんなに優しい
みんなに敬意を払って生きている
まあ、まだまだあるのだが、このような人たちが一般にいい人と呼ばれるのだろう。
じゃあ、いい人は得してるのか?
いい人ぶってても損しかないんじゃないだろうか。
「正直者がバカを見る」
ということわざがあるように、そんなもんじゃないのだろうか?
結局、いい人、できる人って言われて、頼られて、頑張って、つらくても、泣きたくても、頑張って、仮面をかぶって生きていく。
そんなにつらい思いをするのならば、自分らしく、欲望のままに生きたほうがいいのではないだろうか?
というような気分になってくる。
事実、自分も、いい人ぶって傷ついたこともある。
一番わかりやすいのは。プライドに寄りすがって、カンニングをしなかった人と、カンニングをして、いい点を取って、赤点を免れた人がいたとする。
どっちのほう馬鹿だろう。
みなさんは、カンニングをしないで、赤点をとって、成績が下がった人というだろう。
正直者には幸せがやってくるというのは迷信でしかないのです。
なんですか、これは、明らかに不公平ですよね?
そんなものです。社会に出たら、もっと不公平なことが待っています。
ですが、じゃあ正直者は馬鹿なのだろうか?
という疑問になります。
さて、どうでしょう。
ここからはあくまで僕の持論になります。
正直者にも、損得感情はあるべきです。
これをやったほうがいいのではないだろうか?
これをやったら得じゃないだろうか?
損得勘定なくただ、世で言う正しい行いをしている人は、ただのバカです。
先ほどあげた、例ですが、これは難しい状況です。
ハイリスクハイリターンですねw
さて、ではカンニングをしなかった人は、バカだったのでしょうか?
答えは2つあります。
1.もしその人に絶対ばれないという確信があるのだったら、やるべきです。
2.もしその人が、ばれるかもしれないという不安があるのならば、やらないべきです。
何やねんその答え。って思った方もいると思います。
ですが、これが、今回の議題「正直者は馬鹿を見るのか?」の答えなのです。
正直者も、現実を見るべきです。まあ、言い方を変えたら、
本当の正直者は馬鹿を見ます。
ですね(*´ω`*)
正直者も損得感情で動きましょう。そうしたら、馬鹿を見ない正直者になることができるはずです。