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Paroppaの日常的風景

こんにちは(*´ω`*)Paroppaです♪
一応絵描きですので、絵のことや、パソコンがとても好きなので、周辺機器についての情報、気になったことをつぶやいてます(/ω\)
コーヒーでも飲みながらゆっくりしていってくださいな♪

ふと感じる「この人いい人だな」ってやつ。

いい人って何だ?

いい人の根拠は存在しないと思われる。ただ、みんなに精通するいい人の基本的なものはあると思う。
たとえば

人の話をちゃんと聞く
みんなに優しい
みんなに敬意を払って生きている

まあ、まだまだあるのだが、このような人たちが一般にいい人と呼ばれるのだろう。
じゃあ、いい人は得してるのか?
いい人ぶってても損しかないんじゃないだろうか。

「正直者がバカを見る」

ということわざがあるように、そんなもんじゃないのだろうか?
結局、いい人、できる人って言われて、頼られて、頑張って、つらくても、泣きたくても、頑張って、仮面をかぶって生きていく。

そんなにつらい思いをするのならば、自分らしく、欲望のままに生きたほうがいいのではないだろうか?

というような気分になってくる。
事実、自分も、いい人ぶって傷ついたこともある。

一番わかりやすいのは。プライドに寄りすがって、カンニングをしなかった人と、カンニングをして、いい点を取って、赤点を免れた人がいたとする。

どっちのほう馬鹿だろう。

みなさんは、カンニングをしないで、赤点をとって、成績が下がった人というだろう。

正直者には幸せがやってくるというのは迷信でしかないのです。

なんですか、これは、明らかに不公平ですよね?

そんなものです。社会に出たら、もっと不公平なことが待っています。

ですが、じゃあ正直者は馬鹿なのだろうか?
という疑問になります。

さて、どうでしょう。

ここからはあくまで僕の持論になります。
正直者にも、損得感情はあるべきです。
これをやったほうがいいのではないだろうか?
これをやったら得じゃないだろうか?

損得勘定なくただ、世で言う正しい行いをしている人は、ただのバカです。

先ほどあげた、例ですが、これは難しい状況です。

ハイリスクハイリターンですねw

さて、ではカンニングをしなかった人は、バカだったのでしょうか?


答えは2つあります。

1.もしその人に絶対ばれないという確信があるのだったら、やるべきです。
2.もしその人が、ばれるかもしれないという不安があるのならば、やらないべきです。

何やねんその答え。って思った方もいると思います。
ですが、これが、今回の議題「正直者は馬鹿を見るのか?」の答えなのです。

正直者も、現実を見るべきです。まあ、言い方を変えたら、

本当の正直者は馬鹿を見ます。

ですね(*´ω`*)

正直者も損得感情で動きましょう。そうしたら、馬鹿を見ない正直者になることができるはずです。