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peroparoの過去日記

世にもステキな『pero』との出来事を、優しさを売りに恋愛に大失敗した『paro』があたかも今日の事の様に書く過去日記です。よく使う言葉が『あの頃』という人には良いかも^^未練たっぷりな恋愛お悩み相談もやってます。過去に向き合って目指せモテ力UP!!


こんな「文章」がある

リッチでないのにリッチな世界など分かりません。

ハッピーでないのにハッピーな世界など描けません。
夢がないのに 夢を売ることなどは
……とても……嘘をついてもばれるものです

これは杉山登志さんと言うCMディレクターが語った言葉だ
ペロにも1度くらいは話した気がするけど
パロには大切なモノだったんだ


「ゼロ」から「百」にする仕事が得意です

自営業をやめてからも、この言葉に夢を託してたパロ
後輩や先輩・友人、面接や履歴書にも書いてきた言葉

ペロには言ったコトあったっけな
自分のコトを話した時に言った気もする

ペロと東京で過ごして以来
二人の生活を守るコトに必死だった
いつしか夢を見るコトも語るコトも無くなった
気づいてはいたし、それもパロは嫌じゃなかったけど

たまに相談事があったりすると
生き生きしてたのは事実だけどね
人の夢と不幸は「蜜の味」なのはずっと変わってない

そんな夢の無いパロに、ペロの夢を叶えることはできなかったね
人の夢や問題事を叶えるのが良いところのひとつだったのに
人を恨んだりしたら、誰の希望も叶えられないよね

赦せていれば、ほんの少しかもしれないけれど
一緒の時間は延びたかな
赦せていれば、人のコトを恨む時間は
こんなに長くなかったかな

何も取り戻すコトはできないけれど
全てを赦せる自分になりたい
彼も彼女も、色々な人も全て赦そう

そしたら自分も赦せる様になるかな

ゆるゆるす

アイドルの話なんて怖くてできなかったパロ
何だか超怒るんだよね
ペロ曰く「気持ち悪い」らしい
たまに知らないタレントさんとかを検索するだけでもご機嫌斜め

まぁでもペロが嫌がるコトはしたくなかったし
気をつけてはいたかな

名古屋に旅行に行った時
「はんぶん~ふしぎ~」って鼻歌を歌ってたら
珍しく聞いてくれて
説明したら・・・やっぱりちょっとだったけど
あの時は最後まで聞いてくれた

何だか嬉しかったけど・・・ちょっと後悔した

今でもベッドが半分空いてる
そんなに気にはしてないんだけど
何だかね
ソファでないと眠くならないのも卒業しなきゃだ

そんなベッド
残りはムーンが使ってる

半分不思議

半年前の今日19日
2011/12/19の今頃の時間
ふと気を失ってたコトに気付いた
いつ寝てしまったかわからない

疲れていたのだろう
でも今となっては後悔しきれないコト
ソファで座ったまま寝てしまっていた

午後4時過ぎペロに電話して喧嘩した
内容は本当はどうでもいいコトだったんだけど
あの時は「やっぱりそうか」と思った
冷静でなかったんだなと振り返る

仕事中だからとパロが電話を切った
それが最後の会話

その直後から我に帰るまでの記憶はないパロ

起きてすぐ時計を見て、背筋がぞっとした
慌てて電話したけど、つながったのか電源オフだったのか覚えていない
目の前が真っ暗になって、その日から今日まで後悔してる

迎えにだって行けたはず
夕方にもう一度電話できたはず

もっともしそうにないミスを犯したパロ
このコトを誰にも言えなかった

もちろんコレだけが理由じゃないけれど
分岐点であるコトには間違いない

冷静さと何事にも動じない心と機敏な動きがパロの持ち味だった
冷静さを失い
心は我を忘れ
動けない程疲労困憊

これは当然の結果だっただろう

そして誰もいなくなった




理由はわかってる
でも言えないから
診断結果は心身性失語症らしい

調べるとほんとの理由は大脳の損傷らしい
大事の様に聞こえるけど、生きてるしほんの少し傷ついた感じっぽぃ

それが膝なら擦りむいた程度でも
脳だと駄目なんだろう

理由は咳止めや向精神薬と同時にお酒の飲み過ぎ
特に咳止めが駄目だったかも

脳の何かを遮断する動きを処方薬で補いながら
咳止めで脳の動きをさらに阻害してた中で飲酒で強めた結果
突然どもる様になった

怖かったけれど
今や誰とも話さないし困らないから
すぐに受け入れてしまった
その反面頭の動きやキレは増した気がする

ペロと因果関係が無い場合は
結構普通に話せるから生活に問題ない
ただ長く話せないだけ
単語や文節は大丈夫

ムンムンとか
吠えちゃ駄目とかは話せる

でもカウンセリングは出来ない
理路整然と話すのは無理

ペロと居る時にこうだったら
喧嘩せずにすんだかもだね^^;

一気に老けて見る影もないさ

まぁ・・・そんなことはどうでもいいから気にしてないけれど
他人からしたら驚かれる始末

お酒と薬を飲めば以前と変わらぬ雰囲気は出せるからバレてないかな


2012/7/10追記

症状は随分良くなった
主な原因は心因性に関わる部分とアルコールの過剰摂取
特定の事柄に対する脳の反射作用やフラッシュバックによる突発的な症状

まぁ書けば理由はいくらでも書けるんだろうけれど

臨死体験は人に色々なものを与えてくれるのかもしれない








ペロには話せなかったディズニーの話

あの逃避行事件の最後に行った場所
それがディズニーランド
最後のデートがパロ自身も初めてだったランド

宗教にはまってしまった彼女と言ったランド

伊吹さんと言ったランド

恵美子と行ったランド

行った記憶は全くないけれど行ったはずのまさの

その後恵美子と行って
「恵美子と行くのが一番楽しいよ」ってメールを自動転送って荒技で読まれたパロ

でもねペロ
信じてもらえないだろうけど
記憶に残ってるのはペロと逃避行の時だけなんだ
特にディズニーシーはペロとの想い出しか記憶にない

大雨だったり
びしょびしょだったり
グルグル回ってやばかったり

楽しく美しい想い出はさ
心を締め付ける
何かが起こってランドには行ったとしても

シーにはもぅ2度と行かない
問題起こして「出禁」なんだとか言って

書いてて辛すぎて落ちそうだ
やめる

ありがとうペロ