冬の和食!ぶり大根!

 

もう夏だって?関係ないね(˘^˘ )プイッ

 

 

 

寒ブリは脂がのってめちゃくちゃおいしい!

その旨味を大根が吸い取って吸い取って……
鰤の味が染みた大根のうまいことうまいこと。

 

 

 

想像すると食べたくなるよね( ◜﹃◝ )

 

 

ブリのアラの出汁で大根を炊く。

日本の「もったいない精神」と
季節を楽しむ心が詰まったすてきな料理。

組み合わせを考えた人、とてもすごい。

 

 

 

 

ただ1つ問題があります。(私に)

食べたいけど、作んないんだよね~。

 

 

捨て値で売ってるブリのカマやアラでも
十分おいしい。…のは100も承知なのだが、

 

 

 

買うほどでもなく、カマやアラが
あまるような料理をするわけでもなく、、

 

 

 

あっても大根が生臭くなっちゃうから

下ごしらえは、ちゃんとせないかんわけで…

 

 

め、めんどくさい…( '꒳' )

 

 

 

 

切り身や刺身のブリ買うのなら

刺身で食べたいし、
ぶりしゃぶもありだよねぇ~。

あー、照り焼きもいいなぁ~(´﹃`)

 

って私の中の欲望の悪魔が…

 

 

豚バラ大根でいっか~*⸜(᎔ ◜⩊◝ )

 

 

 

なーんて流れになったりならなかったり

なったり。

 

 

 

アンタほんまにぶり大根を食べたいんか???????!

 

 

 

って思われてもしかたがないよね~

(記事紹介してるくせに…)

 

 

とっても食べたい😭
 

 

誰か作ってくれへんかな😭?

外食しよかな😭?!

 

 

 

【おすすめ商品】

とってもおいしく、しかも柔らかく作れて便利

 

 

⬇お手軽に味しみしみぶり大根を楽しめる。

 

 

 

 

 

【ぶり大根の雑学】

  • 鰤はどんな魚?:ブリは成長段階によって名前が変わる「出世魚」として知られています。例えば、関東では「ワカシ」→「イナダ」→「ワラサ」→「ブリ」、関西では「ツバス」→「ハマチ」→「メジロ」→「ブリ」と呼ばれます。この名前が変わる特徴から、縁起が良い魚とされ、正月や祝い事で重宝されてきました。

  • 鰤の由来:「ブリ」という名前は、冬に脂が乗って「油(あぶら)」が豊富になることに由来すると言われています。また、「振る(ぶる)」が転じたとする説もあり、漁師が網で吊り上げた際に魚体が震える様子を表した可能性があります。

  • 漢字の意味:「鰤」という漢字は、魚偏に「師」と書きます。これは、昔の人がブリを「魚の師匠」や「王様」のような存在として尊んだからだとする説があります。

  • ぶり大根の起源:ぶり大根の明確な起源を示す文献は残っていませんが、江戸時代に魚介類と根菜を煮込む調理法が庶民の間で一般的になったことがルーツとされています。この時代、日本では魚を干したり煮たりして保存する技術が発展し、冬場の食糧確保が重要でした。特に、漁師町や農村で手に入りやすい食材を組み合わせた実用的な料理として誕生した可能性が高いです。

  • 地域性:ブリは日本海側、特に富山や石川などの北陸地方で冬に多く漁獲され、「寒ブリ」として知られるほど脂が乗った状態で珍重されました。江戸時代には、こうした地域でブリを塩蔵や煮付けで食べる習慣があり、大根との相性が発見されたと考えられます。関西でも「ぶり」と「大根」が冬の食卓に欠かせない存在となり、季節感を反映した料理として根付きました。

  • 大根との組み合わせ:大根は日本で平安時代から栽培記録があり、江戸時代には全国で広く食べられていました。ぶり大根では、大根がブリの脂っこさを中和し、煮汁を吸って柔らかく仕上がる特性が重宝されました。また、大根に含まれる消化酵素(アミラーゼ)が魚のタンパク質を分解しやすくし、胃もたれを防ぐ効果も期待され、栄養面でも理にかなった組み合わせとして普及しました。

  • 発展:江戸時代中期に醤油醸造が商業化し、味醂や酒といった調味料が庶民の手に入るようになったことで、ぶり大根の味付けが洗練されました。当時、武士や貴族はより豪華な料理を好んだのに対し、庶民は手軽で経済的な食材を活用。ブリの下処理(霜降り)で臭みを消し、大根と長時間煮込むことで深い味わいを引き出す調理法が、忙しい農家や漁師家庭に適していました。

 

 

【ぶり大根のおすすめレシピサイト】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ぶり大根画像】

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