(旧)サピックスで日々よれよれイライラダイアリー。今は高校受験も終了。その後の母娘のダイアリー。 -8ページ目

(旧)サピックスで日々よれよれイライラダイアリー。今は高校受験も終了。その後の母娘のダイアリー。

中学受験のお悩み日記を綴りましたが中学入学で終了。
その後、高校受験も終了し受験から解放された母娘のなんともない日々のダイアリー。たまに更新します。

娘が高校に入学し1ヶ月が経ち高校生活もやっと慣れてきたようです。

今でも行きたかった国立の附属高校の友達とは頻繁に連絡をとっているようで、今後も長い付き合いになりそうな様子です。

反面、今の高校で新しい友達もできて休みの日に遊びに行くような友達も出来たようで一安心です。

現実的に考えて、そのお友達の方が今後大学卒業までの7年間同級生なのでそちらの方が重要なのかもしれません。

そして、ここのところ親として考える事は、せっかく大学受験の勉強が必要ないのだから、その時間を無駄にせず何か特別な能力をつけて欲しいと思っております。

例えば超難関資格を在学中に取るとか、留学をして語学を極めるなどいろいろあると思います。

しかし意外と今度の高校の授業は難しい内容が多いようで、娘の場合は学校の勉強以外の事に手を付ける余裕はあまりないようです。

そして娘は苦手な運動系のクラブに入部することを決めたようで、娘も自分なりに新たな挑戦をしているようです。

そんな娘を見ていると、過保護なのかもしれませんが、いろいろと案じる毎日です。
高校の入学式は家から歩いて行けるほど近い大学の講堂であり、無事娘も高校生になりました。

親子であまり想定していなかった学校になってしまい、今でもまだ慌ただしい感じがあります。

今までと違い通学に時間がかかり、新幹線通学でもドアツードアで1時間30分かかります。

しかし新幹線に乗るまで15分ぐらい地下鉄に乗り、新幹線では40分ぐらい座ってお友達と楽しくおしゃべりしていると、キャンパスに隣接する駅に着くらしく通学はさほど大変そうではありません。

もう大学も決まってしまったため、今は娘はクラブをどこにするかとか、学校が斡旋する夏休みの短期留学や国際交流プログラムのどれに応募するとか、いろいろ考えているようです。

上の大学の政経学部は何年後かに幾つかの授業は英語で行うと、入学式の時総長がおっしゃてました。

そういうこともあり、やはり最低限語学は勉強しておかないとダメだと思うので、娘は第二外国語の勉強のためフランス語のスクールに通い始めたり、中学から通う英語塾も続けています。

やらせたいことはいろいろありますが、国立から私立に変わり交通費もかなりかかるため金銭的な負担が増えました。

最近はそのまま国立の附属高校に上がってくれたらかなり負担が違うのだろうなと考えることもあります。

でもやはり今通っているところがご縁のある学校なんだろうと思うようにしています。
前回から3年ぶりの更新となってしまいました。
娘の高校受験がやっと終わり、ふと思い出し懐かしくなりこのブログを書いてみました。

この3年間のうち娘が中1の終わりまでは、わりとのんびりしておりましたが残りの2年間は中学受験の時と同じような生活に逆戻りした感じでした。

娘は中学受験をしたのですが、国立大学附属の中学に進学してしまったため附属の高校に進学するのにも受験がありました。

内部で進学出来るのは45%程度なので意外と狭き門です。上の附属高校は高校受験の最難関校なので東大や国立大医学部へ進学する人がとても多くいます。

今回の受験直前までは、娘は上の高校に進学できるという見通しでした。そのため仲の良い友達と進学するのを楽しみにしておりました。

ただ今思うと私の作戦ミスだったと反省しており、内申をもっと上げておくべきであったと痛感しております。

内申については分かっていたはずなのですが、手を打つのが遅く中3の夏休みからやっと補習の家庭教師をつけました。それまでは小学部で3年、中学部で3年いずれもサピックスだけに通わせておりました。

一般の受験ではそれで大丈夫だと思うのですが、内部での進学は独自の世界があり甘く見ておりました。私にもう一人子供がいれば、国立の中高への進学の勉強法が分かるので悔しい気持ちです。

結果はここまで書くとお察しのように娘は附属の高校に受からず、W大学附属の高校に進学することになりました。他にK義塾大附属の女子校も受けたのですがこちらはダメでした。

娘は内部で進学出来ないなら、大学の受験勉強はもうしたくないという気持ちになっていました。親もあと3年間の受験勉強に付き合うのはもう勘弁してほしいという気持ちも正直ありました。

そのため都立H高校の受験も残っていましたが、受かっても行きたくないと言うのでW大学の附属高校に確定させてしまいました。

親としてはW大学に高大一貫教育で試験なしに進学出来るので一気に気が楽になりますが、新幹線通学になるため学費と通学費が国公立と比べかなりの負担になります。

娘の仲の良い同級生はほぼ全て早慶蹴りで附属の高校へ進学します。

そこで今まで気がつきませんでしたが、中学受験で御三家レベルの中高一貫校に入れないなら、それよりかなり楽に入れる国立大学附属中学に入れてしまうのも選択肢だと思います。(女子なので筑駒は考慮していません)

というのは、附属中学から内部で上の高校に上がれれば、その高校は御三家レベルの超進学校なので現役東大合格も夢ではありません。

たとえもしそこに上がれなくとも内部の進学ボーダーラインにいれば早慶ならどちらかにほぼ受かると思います。

早慶に行くなら高校から入った方が学部選択の優位性もあるので、大学から行くより楽かもしれません。

それも嫌でリベンジしたいなら、まだ日比谷という選択肢もあり、内部の進学ボーダーラインならほぼ確実に受かると思います。日比谷であれば御三家の一部より進学実績は上です。

そのため中学受験で御三家レベルより下の難関中高一貫校に入れるなら、国立の中学に入れた方が、進学実績がよくコストパフォーマンスも良い可能性が高いと思うのです。

話がだいぶそれましたが、娘はちょっと挫折感を持ちながら進学しますが、早く友達を作って楽しく有意義な高校生活を送って欲しいなと願っております。