(旧)サピックスで日々よれよれイライラダイアリー。今は高校受験も終了。その後の母娘のダイアリー。

(旧)サピックスで日々よれよれイライラダイアリー。今は高校受験も終了。その後の母娘のダイアリー。

中学受験のお悩み日記を綴りましたが中学入学で終了。
その後、高校受験も終了し受験から解放された母娘のなんともない日々のダイアリー。たまに更新します。

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久しぶりに更新いたします。
多分これが娘の受験ブログ最後の更新になると思います。

娘は年明けすぐに学年末試験があり4日ほど登校し、その後は1月25日の進学学部発表の日と進学準備ウイークということで4日登校しただけで、とうとう昨日は高校最後の登校日でした。

進学学部決定は、同じ大学の他の附属校や係属校と比べ一番遅く決まりました。
あとは2月3月は登校がなく卒業式だけです。

学校が新幹線の駅前にある為、3年間新幹線で往復200kmの通学しておりましたがそれも終わり、これから私も早起きしなくて済むと思うとほっとします。

昨日は久しぶりの登校で気が抜けていたのか、娘は電車を間違え長野駅まで止まらない新幹線に乗ってしまい上野〜長野〜本庄早稲田と大旅行をして遅刻したようです

高校から大学ヘの進学も何ともあっけなく、特別な試験もなく第20志望まで希望学部学科を提出しますが、大体第三志望までの学部学科で決まるようで何の番狂わせもなく淡々と決まったようです。

医学部以外の私大で良いならば、ほぼ100%上の大学に進学する附属の高校は、精神的にもコスト面でも非常にストレスなく楽に進学出来ると思うのでお勧めいたします。

うちの経験上、受験の為の塾には一切行かず、定期試験前のワンポイントの家庭教師だけで成績上位を維持できると思われるので安上がりだと思います。

特に娘の高校は推薦や帰国生の割合が高かった為、一般入試で入ると成績上位を維持できる為、精神的にはかなり楽でした。中学時代と比べこの精神的余裕はとても助かりました。


娘曰く大まかなくくりで成績の順位は、一般、自己推薦、帰国、地元推薦だそうです。

ただ英語に関しては帰国生はネイティブレベルが多いためその点ではトップ層です。

また何年か前に別の大学附属校で附属から上がった先輩ママさんからアドバイスを頂いた通り、確かに附属校のメリットはありました。

塾にも行く必要がなく、受験のための勉強をする必要もないのでお金もかからずのんびりと高校3年間を過ごせ、更に上位学部への進学枠がとても多いからです。

うちは中学受験をしましたが、高校に内部進学できなかったので高校受験をしました。
高校は大学附属高校に入った為、結局は高校入学の時点で大学受験まで終了した感じでした。

その為、大学受験についてのアドバイスは全くできませんが、附属高校の入試やその後の内部進学で上位をキープするための対策などであれば少なからずアドバイスができます。

今後、娘の勉強は、留学するなり就職に向けて資格を取るなり娘自身に任せ、私は希望を叶えられるようサポートしようと思います。

これで中学、高校、大学の受験のブログは終わりにしようと思います。

今年も例年通りこの時期に附属高校の保護者限定の大学CampusTourがあります。

 

このキャンパスツアーは、大学の全ての学部がそれぞれの学部の校舎で日時が被らないよう、全部で4日4週間かけて附属高校の保護者のためだけに行われます。

 

うちも娘が1年の時に参加しましたが、このキャンパスツアーは各学部の担当教授やOB、OG達から学部の説明や卒業後の進路などを詳しく説明して頂けます。

 

希望する全てが高校から大学に上がってくるため熱心に説明や勧誘をして頂けます。娘たちは高校の入学式で7年制の大学に入ったものと思って下さいと大学の総長に言われるので、早くから学部選択について考えます。

 

このキャンパスツアーは学部によっては学部長が直々に出て来られお話をされます。たぶん附属生は偏差値にあまりこだわらず何を学びたいかで学部を選べるからかもしれません。

 

実際、成績上位が必ずしも偏差値が高い学部を希望するとは限らず、過去には首席卒業が偏差値的には下位学部に進んでいる例もあります。

 

またこのキャンパスツアーでは、附属高校から大学に進み一般企業に就職した人や官僚になっているOB.OGが来て、留学や就職についての話をしてもらえます。

 

同じ高校から大学に進んだ、ほぼ同じ境遇の子達の話なので身近に感じられ、留学や就職についての話は興味深く聞けました。

 

特に大学4年間のうち交換留学を1年入れても留年せずに4年で卒業出来て、就職活動にも影響しないタイミングやスケジュールなど具体的に話してもらえ参考になりました。

 

うちの娘は進みたい学部はほぼ決まっておりますが、3年生の場合最終的な希望学部の判断に役立つのですが、今年はその学部だけ聞きに行くかまだ決めかねております。

 

いずれにしても、娘は大学受験の勉強は全くしておらず、センター試験の仕組すら分かっていないので、このまま上の大学のいずれかの学部に進むしかありません。

 

本当のところ娘が高校入学の時点で大学も決まってしまったので、このブログもあまり更新する内容が無くなっておりました。

 

そして間もなく娘が大学に進学するため、娘の中学受験のブログとして始めたこのブログも終わりになります。

 

娘は幼稚園時はあまりにも発達が遅く、園長から心配され普通の小学校には進めないかもとも言われもしましたが、小学校入学後に何とか追いつき中学受験をしました。

 

中学は第一志望の中高一貫校には受からず第二志望の国立大学附属中学に進学しました。

そこで内部生と外部生との違いや国立大学附属校独特の価値観や内部進学の過酷さを痛感しました。

 

結局、娘は国立大学の附属高校への内部進学はせず、現在通っている私立大学の附属高校に進みました。今の高校は附属の中学がなく全て外部生のため娘としては良かったようです。

 

娘の中学の同級生の多くはその国立大学の附属高校に内部進学しましたが、そこは何十年も東大合格者数トップ10に入っている進学校なので、今の時期はみんな受験勉強で大変そうです。

 

もし娘が内部進学でその高校に進んでいたら、多分娘の性格ではかなり親に負担がかかっていると思われます。パパの仕事を考えるとうちとしては今の高校はよりよい選択だといまでも思っております。

 

また、娘のその頃の同級生の仲良しでは、K大学附属の女子高校に進んだ子と娘だけが、今は受験のストレス無く過ごしているようです。

 

いずれにしても大学まであとわずかです。

ただ今、娘は修学旅行で海外に行っております。

高三の秋になって修学旅行なんてちょっと珍しいのではないでしょうか。

 

今はほとんどの高校が高二で修学旅行に行くと思うのですが、高三の秋に行くなんて何とものんびりした雰囲気です。

 

娘の高校は大学受験の勉強をする生徒がほぼいないので、こんな時期に今年も海外3コース(3カ国)に分かれて6日間行くのだとおもいます。

 

今までうちでは娘が小学生の頃から娘のお泊り行事の度に、それに合わせて夫と二人で香港など近場に、娘のいない期間と同じ日数で食べ歩きなどの海外旅行に行ってました。

 

今回娘がいない間の趣向は、海外旅行に行かず普段娘が一緒だと娘の好き嫌いの関係でいけないレストランや施設に夫と二人で行って遊ぶ事にしました。

 

今日は早速日帰りで温泉に行き美味しいものも食べてきました。明日は、娘がいると行けない鰻屋さんに行く予定です。

 

まだ娘が帰ってくるまで何日もあるので毎日夫とデートのようで楽しむつもりです。

今週中にもう一度日帰りで温泉に行く事になりました。

 

また最近の娘のことですが、来年の年初の定期試験が終わると多分文系の学部に進学が決まると思われます。

 

ただ最難関学部がダメな場合は自分の進みたい業界に進むため、まさかの理系学部を上位希望で出す事も考えているようです。

 

理工学部は生命医科学関係以外はほぼ推薦枠が毎年余るようなので以外と選択肢として考えられます。ただ理系は大学院への進学率が高いようですが・・・・。

 

結果的に同じ業界に進むにしても文系、理系の選択を間違えると苦労すると思われますので、娘にはよく考えてねと言っております。

 

あと4カ月以内には決まるようですが、はてさて娘はどのような選択をするのでしょうか?