念願のマラウィ入国。
ザンビアとの国境から1時間半くらいの街:Namiteteで下車。
ここには、あの、Madonnaが建てた孤児院:Consol Homesがあり、そこで、マラウィの幼児教育隊員:田村さんが活動している。
事前に連絡をしておいたので、そこで一泊させてもらうことに。
俺が協力隊に来たきっかけの一つでもある、マドンナ。
そして、彼女が今年の4月に訪れた場所。
その時の写真を貰ってきたので、1枚だけ掲載。
この近さ、羨ましい限り。。。
マラウィは、HIV/AIDSで親を亡くした孤児が多い国。
ちょっとバスで走っただけで、かなりの数の孤児院の看板が発見できる。
ナミテテは、首都のLilongweからバスで1時間半くらいの距離だが、かなりの田舎。
田村さんと合流後、彼女の家へ。
彼女の家は、This is 協力隊!という感じの家。
近所の人たちと、風呂、トイレは共同で、電気はあるものの、水は、近くの井戸から。
外出時以外は、鍵をかけなくても安心な感じで、隣に一人暮らしのおばあちゃんが住んでいる。
そのおばあちゃんが、超可愛い☆
俺達がいるたった2日間だけでも、なにかと料理して持ってきてくれるし、普段もそうらしい。
隣の家に住んでいる小学校の先生に村を案内してもらい、散策開始。
タンザニア人の英語もそうだけど、マラウィ人の英語も、俺達日本人にとって、聞き取りやすいカタカナ英語。
小学校は、机と椅子が無く、先生の数が生徒数に対して、全く足りていないとのこと。
公立の学校なので、政府が用意しなければいけないが、ここの村までは、行き届いていない。
中学校は、全寮制で、こっちは、比較的しっかりしていた。
ちょうど、試験の前日で、みんな外で、勉強したり、議論したり。
その輪に入っていって、自己紹介したら、“コンピュータエンジニア”というところで、大きな反応が。
マラウィでは、コンピュータを勉強できる場所が限られていることと、コンピュータ関連の会社が無いため、かなりレアな職種であると、小学校の先生が教えてくれた。
そして、翌日、彼女の活動先:Consol Homesへ行くことに。
しかし、朝から教会の横で、子供達が大集合。
ちょうど、その日は、麻疹(はしか)の予防接種の日で、0歳~15歳までの子供達が、近隣の村からも来ていて、お祭り状態。
嫌な予感を残しつつ、未舗装の道を歩くこと約20分。
対向者は、隣の村からはるばる歩いて予防接種を受けに行く人たち。
何も無い草原のど真ん中に、かなり立派な建物が現れた。
これぞ、マドンナパワー!マドンナマネー!
他の先生達に話を聞くと、今日は予防接種の日だから、学校は無いって。。。
やっぱり。
一通り、施設を見せてもらい、マドンナが座った場所で記念撮影をしたりして、BigFunぶりを発揮☆彡
それにしても、超立派な幼稚園。
日本の幼稚園みたい。
その後は、途中の家に寄り道しながら戻り、週1回開かれているという古着市へ行き、ザンビアがずっと寒かったこともあり、(マラウィはそれほどでもなかったが、)長袖を買うことに。
80MWK(マラウィクワチャ:170MWK≒1ドル)で、温かい古着の長袖をGet。
その後、バスで、首都のリロングウェへ。
マラウィの同期隊員と久しぶりの再会。
ちょうど同じ日に、同期ウガンダのコンピュータ隊員も到着するということで、思わぬ再開Part2。
この日は、みんなで中華を食べ、翌日、全員でマラウィ湖岸の街:Senga Bayへ。
センガベイでは、先ず、木工隊員の活動先を見に。
女の子も勉強してて、カッコいい!
その後、近くのワニ園へ。
電気ショックで眠らされたワニを捕獲!
夕方に、マラウィ人と同じように石鹸を持って、マラウィ湖へ。
地元の人にとっては、マラウィ湖は、お風呂代わり。
頭と体を洗い、その後、何人かをバックドロップした後、ちょっとした事件発生。
私服で湖岸に立っていたウガンダ隊員のいじられキャラの女の子を、荷物だけ無事なところに置いて、マラウィ湖に引きずり込み、バックドロップしたところ、メガネが湖底に沈んでしまった。。。
ちょっとみんなで冷静になり、足の裏を使って、捜索開始。
1分後、無事発見して、事なきを得た。
翌日、ウガンダ隊と別れ、タンザニア方面へ向けて、北上を開始。
ここで、別の問題。
同期のマラウィ隊員が、自分の任地からなぜか犬を連れてきていたため、乗れるはずのバスが、乗車拒否。。。
自転車タクシーに乗って、近くのミニバス乗り場まで移動。
その時の、妙な光景がこれ。
犬を抱えて、自転車の後ろに乗る日本人。。。
その後も、ギュウギュウ詰めのトラックの荷台に乗ったり、道の途中で降ろされたりと、Pricelessな出来事ばかり。
最終日にタンザニア入国を考えると、できるだけ北上しておきたかったけど、そんなこんなで、目標地点よりも3時間くらい手前で、一泊。
翌日の夕方4時に、タンザニア国境に到着。
タンザニアに近付くにつれて、スワヒリ語が通じるようになり、しかも、バスの中が、徐々にうるさくなり。
でも、この懐かしさと安心感はなんだろうか。
やっぱり、タンザニアが良いわ~!と、ゴールデンウィークで旅行した後、帰宅して、
『やっぱり、自宅が一番。』と言うのと同じ状態のように、本心から思ってしまった。
とはいえ、タンザニア国内に入ってからも、ミニバスのガソリンが途中の山道で無くなり、1時間くらい立ち往生。
やっと目的地のMbeyaまで着いたのは、夜の10時。。。
でも、バスのお兄ちゃんたちが、最後、ホテルまで送ってくれたりして、デンマーク戦は後半から見れたし、無事に帰ってきただけ、全てOKでしょう!
そして、協力隊ネットワークの凄さに、感謝感謝!
どこの国に行っても、誰かがいて、誰かが助けてくれる。
みんな、ありがとうm(__)m
そして、日本で、また会うべ~☆彡
ザンビアとの国境から1時間半くらいの街:Namiteteで下車。
ここには、あの、Madonnaが建てた孤児院:Consol Homesがあり、そこで、マラウィの幼児教育隊員:田村さんが活動している。
事前に連絡をしておいたので、そこで一泊させてもらうことに。
俺が協力隊に来たきっかけの一つでもある、マドンナ。
そして、彼女が今年の4月に訪れた場所。
その時の写真を貰ってきたので、1枚だけ掲載。
この近さ、羨ましい限り。。。
マラウィは、HIV/AIDSで親を亡くした孤児が多い国。
ちょっとバスで走っただけで、かなりの数の孤児院の看板が発見できる。
ナミテテは、首都のLilongweからバスで1時間半くらいの距離だが、かなりの田舎。
田村さんと合流後、彼女の家へ。
彼女の家は、This is 協力隊!という感じの家。
近所の人たちと、風呂、トイレは共同で、電気はあるものの、水は、近くの井戸から。
外出時以外は、鍵をかけなくても安心な感じで、隣に一人暮らしのおばあちゃんが住んでいる。
そのおばあちゃんが、超可愛い☆
俺達がいるたった2日間だけでも、なにかと料理して持ってきてくれるし、普段もそうらしい。
隣の家に住んでいる小学校の先生に村を案内してもらい、散策開始。
タンザニア人の英語もそうだけど、マラウィ人の英語も、俺達日本人にとって、聞き取りやすいカタカナ英語。
小学校は、机と椅子が無く、先生の数が生徒数に対して、全く足りていないとのこと。
公立の学校なので、政府が用意しなければいけないが、ここの村までは、行き届いていない。
中学校は、全寮制で、こっちは、比較的しっかりしていた。
ちょうど、試験の前日で、みんな外で、勉強したり、議論したり。
その輪に入っていって、自己紹介したら、“コンピュータエンジニア”というところで、大きな反応が。
マラウィでは、コンピュータを勉強できる場所が限られていることと、コンピュータ関連の会社が無いため、かなりレアな職種であると、小学校の先生が教えてくれた。
そして、翌日、彼女の活動先:Consol Homesへ行くことに。
しかし、朝から教会の横で、子供達が大集合。
ちょうど、その日は、麻疹(はしか)の予防接種の日で、0歳~15歳までの子供達が、近隣の村からも来ていて、お祭り状態。
嫌な予感を残しつつ、未舗装の道を歩くこと約20分。
対向者は、隣の村からはるばる歩いて予防接種を受けに行く人たち。
何も無い草原のど真ん中に、かなり立派な建物が現れた。
これぞ、マドンナパワー!マドンナマネー!
他の先生達に話を聞くと、今日は予防接種の日だから、学校は無いって。。。
やっぱり。
一通り、施設を見せてもらい、マドンナが座った場所で記念撮影をしたりして、BigFunぶりを発揮☆彡
それにしても、超立派な幼稚園。
日本の幼稚園みたい。
その後は、途中の家に寄り道しながら戻り、週1回開かれているという古着市へ行き、ザンビアがずっと寒かったこともあり、(マラウィはそれほどでもなかったが、)長袖を買うことに。
80MWK(マラウィクワチャ:170MWK≒1ドル)で、温かい古着の長袖をGet。
その後、バスで、首都のリロングウェへ。
マラウィの同期隊員と久しぶりの再会。
ちょうど同じ日に、同期ウガンダのコンピュータ隊員も到着するということで、思わぬ再開Part2。
この日は、みんなで中華を食べ、翌日、全員でマラウィ湖岸の街:Senga Bayへ。
センガベイでは、先ず、木工隊員の活動先を見に。
女の子も勉強してて、カッコいい!
その後、近くのワニ園へ。
電気ショックで眠らされたワニを捕獲!
夕方に、マラウィ人と同じように石鹸を持って、マラウィ湖へ。
地元の人にとっては、マラウィ湖は、お風呂代わり。
頭と体を洗い、その後、何人かをバックドロップした後、ちょっとした事件発生。
私服で湖岸に立っていたウガンダ隊員のいじられキャラの女の子を、荷物だけ無事なところに置いて、マラウィ湖に引きずり込み、バックドロップしたところ、メガネが湖底に沈んでしまった。。。
ちょっとみんなで冷静になり、足の裏を使って、捜索開始。
1分後、無事発見して、事なきを得た。
翌日、ウガンダ隊と別れ、タンザニア方面へ向けて、北上を開始。
ここで、別の問題。
同期のマラウィ隊員が、自分の任地からなぜか犬を連れてきていたため、乗れるはずのバスが、乗車拒否。。。
自転車タクシーに乗って、近くのミニバス乗り場まで移動。
その時の、妙な光景がこれ。
犬を抱えて、自転車の後ろに乗る日本人。。。
その後も、ギュウギュウ詰めのトラックの荷台に乗ったり、道の途中で降ろされたりと、Pricelessな出来事ばかり。
最終日にタンザニア入国を考えると、できるだけ北上しておきたかったけど、そんなこんなで、目標地点よりも3時間くらい手前で、一泊。
翌日の夕方4時に、タンザニア国境に到着。
タンザニアに近付くにつれて、スワヒリ語が通じるようになり、しかも、バスの中が、徐々にうるさくなり。
でも、この懐かしさと安心感はなんだろうか。
やっぱり、タンザニアが良いわ~!と、ゴールデンウィークで旅行した後、帰宅して、
『やっぱり、自宅が一番。』と言うのと同じ状態のように、本心から思ってしまった。
とはいえ、タンザニア国内に入ってからも、ミニバスのガソリンが途中の山道で無くなり、1時間くらい立ち往生。
やっと目的地のMbeyaまで着いたのは、夜の10時。。。
でも、バスのお兄ちゃんたちが、最後、ホテルまで送ってくれたりして、デンマーク戦は後半から見れたし、無事に帰ってきただけ、全てOKでしょう!
そして、協力隊ネットワークの凄さに、感謝感謝!
どこの国に行っても、誰かがいて、誰かが助けてくれる。
みんな、ありがとうm(__)m
そして、日本で、また会うべ~☆彡













