更新は不定期(マイペース)です。
スピーク ライク ア チャイルド
こんにちは、不定期更新です。(^O^)
1~2週間前に、ギャオでみてポロリした動画
っぽいもの(一部分)を
のせてみたいと思います。(ノ_-。)
ギャオというと昔、サービスが利用可能なブラウザをエクスプローラに制限してたり
使い勝手が悪くムカっときて見なくなり、
自分の中ではサイトの存在がまだ残っていたのに驚きでした。
動画サイトはいろいろ見ますが
最近、ニコ動とギャオで、ギャオの方が良かったりすることが多いな~と感じます。
画質をニコ動が落としすぎだとか、アインシュタイン稲田の進行がなんかイラっとくるとか
ニコ動の減点が多いのが主な理由です。
よく小さい頃、小説なんかを大人になってから読んでみると違った味わいがあるよと
学校の先生だとか、母親だとか、ピアノの先生だとかウザウザと言われつづけていました。
散々言われたにもかかわらず自分はまったく本を読まない学生生活を過ごしてました。
だから、学生の頃に見て感動したものを年をとってから再び見て違う味わいをもつということは
自分にはもしかしたらあまり縁のないことなのかとうっすら心の中にありました。
今回、この動画をみて、違う視点から同じ作品を味わえるという感覚を
もしかしたらこの事なのかと自分自身、感じることができた映像でした。
作品を見てる時の自分は
この話一度見たことあるものだから、内容も、話の展開もしってるしってると、
不真面目な見方をしていた、というか
あまり背筋を正してあらためてご鑑賞あそばせる事はしなかったと思います。
次、こうなる、最後はそうなるというのが内心分かっていて
だらだら、というか、ぐだぐだというか見ていたら、最後のシーンです。
その時、自分の顔は涙していました。
好きだったものが嫌いになり、嫌いだったものが好きになる
ただそれだけなのに、ただそれだけの事なのに感じ方が違うのか、
否
感じ方の違いというものが、こうも広がりのある遠いものなのか
を理解することができました。
そんな感想をもつことができたお話です。
動画はトータル30分の番組の最後の一部だけを抜粋しています。
お話自体は、1話完結で楽しめる作品ですが
登場人物がどういう性格でどういう背景をもっているかは、前の話とか
前の前の話などを知らないと理解できないところがあります。
この作品を知らないひとは是非
DVDとかレンタルで1枚100円で見てもらったらいいと思います。
あと作品は日本語ですが動画は英語です。
