英語長文、それは単語量があっても読めないまたは単語量がなくても読めるなかなかの曲者です。
大学入試を考えるとこの曲者に酷いほど高い配点があり、また資格を取るために必要不可欠な分野です。
コミュニケーションには必要ないと諦めてしまう前に是非この記事に書いてあることを実行して試験とかで満点取っちゃってください!
では、一体なにが読むのに必要なのか、それは
1.単語力
2.練習量
3.英作文能力
の3つです。
単語力を伸ばすには前の記事を見てみてください。 ここで話したいのは練習量と英作文能力です。
練習量って一言で言ってもそもそも練習って何でしょう。
それは『音読』です。
なぜ音読なのか、実は読む速度ってのは急いで音読する速度とほとんど変わらないんです。
頭のなかで音読しながらじゃないと深い理解をするとは難しいです。
よって深く早く理解するためには黙読の速度を上げないといけない、そしてその速度を上げるために音読速度を上げないといけない
ということです。
次は英作文能力です。
なんで読むのに書けないといけないんだ
そう思ったあなた
実は書く力って読む力を上げるために大切なんです。
少なくとも自分のかけるレベルの文は読めるようになる
当たり前のことですよね
だけど読んでるだけじゃ読むレベルは上がりにくいです
だからより読めるようになるために書く練習が必要です
どうやったらいいのか
英文の構成というのはAREAというのが1番わかりやすい構成と言われています
この構成をベースにして自分の好きなことについて書いてみてください
A assertion 主張
ex) I like English
R reason 理由
ex) because it's fun to speak through English
E example 例
ex) for example I feel pleasure when...
A assertion 主張
ex) so I like English
こんな感じのことを毎日していけばどんどんと書けるようになります
が、より高いレベルの文を読むには覚えたての文法をどんどん使わないとこの100パーセントの効果は得ません
長文は自分の英語力がものを言います
小学生だった時に身につけた能力を上の方法で身につけ、それが英語力となります
頑張ってください!
