午後 練習しました といっても 家で素振りとパット練習です
繰り返し繰り返し 身体に刷り込んでいます
今日は 大会コースをイメージして 練習 集中して 練習した
つもりですが あらためて集中って?
集中とは「余計な情報を切り落として いま行う一打だけに意識を集める状態」のことです
最初に押さえるポイント
集中は”気合”ではなく”環境つくり+意識の向け方”で生まれる
ものです
特にパークゴルフでは・・・
・ルーティンを決めて毎回同じ動作をする
・1打の目的を1つだけに絞る
・余計な情報を遮断する工夫をする
ルーティンで「集中スイッチ」をつくる
ルーティンは集中力を自動的に引き出す”スイッチ”になります
例としては次のような流れ
・ボールの後ろに立ち 狙うラインを1回だけ確認する
・深呼吸を1回
・スタンスを決める
・素振り一回
・打つ
ポイントは毎回同じ順番・同じ回数で行うこと
これにより 脳が「今は打つ時間だ」と判断し 雑念が入りにくくなる
目的を1つに絞る(多くを考えるほど集中は散る)
集中できない人の多くは 打つ前に考え過ぎています
・力加減はどうしよう
・風は?
・ラインは?
・ミスったらどうしよう
これでは脳がパンクします
1打につき 意識するポイントは1つだけに絞るのが最も効果的
です
例
・「このラインに沿って転がす」
・「インパクトだけ丁寧に」
・「振り幅だけ一定に」
1つに絞ると 自然と集中が生まれます
余計な情報を遮断する
集中を妨げるのは「外の刺激」と「内側の雑念」です
外の刺激を減らす方法
・周囲の音を気にしないよう 視線をボールに固定する
・他の人の動きが気になるなら 打つ前に一度目を閉じて
呼吸を整える
内側の雑念を減らす方法
・ミスの記憶を持ち込まない
・「次のホールどうしよう」など未来を考えない
・今の1打だけに意識を戻す習慣をつける
雑念が出ても問題ありません
大事なのは 気付いたら”今の1打”に戻すことです
パークゴルフ特有の集中ポイント
パークゴルフは基本「転がす競技」なので 集中すべきは次の
2つに絞られます
・ライン(方向)
・振り幅(距離)
この2つ以外は ほぼ雑音です
集中とは「必要な情報だけを残す作業」と言い換えても
いいくらいです
もう一歩 集中は”つくる”より”邪魔を減らす”
多くの人は「集中しよう」として 無意識に力んでしまい 逆に
集中をうしないます
実際には
・考え過ぎをへらす
・ルーティンで自動化する
・雑念に気づいたら戻す
この3つを続けることで 自然と集中状態に入れるように
なります と教えられては いるのです
次の大会での約束事 ka2にとっては
とにかく ルーティン 深呼吸・今日のテーマ つぶやく です
明日の天気はどう? コース練習!