背広で帰省
早朝旦那帰省。
背広だ。
ずっとジャージで過ごしていて、会社にもカジュアルな格好で行っているのに、帰省は背広。
そして、緊張している。
捨て台詞が「居ないほうがいいでしょ。」だ。
昨夜、言葉の行き違いから、昨日息子が帰ってくると勘違いして待ちくたびれた彼の父親が、いきなりぶち切れて怒りの電話をよこした。
「帰り日時くらいはっきりと言ってよこせ。」ということだ。
旦那は緊張から眠れなかったらしく、早朝の帰省となった。
一応、感情の抑制がきかなくなってるから、喧嘩などに注意するようには言っておいた。
『お互い』という言葉は省いたが。。
あの親子は、お互い楽しいと思うことが何一つ無い。
そういう生活を送っていると、心に『遊び』の部分が無くなって、ほんの少しの相手の手違いも許せなくなる。
万事思い通りにいって、やっと平常心が保てる。
外に向けては、一応の体裁は保って「よい人」を演じてはいるけど、妙な緊張感を漂わせているので、人は居心地の悪さからか離れていく。
一枚剥げば『怒り』の感情でいっぱいなので、表面しか出さない。
結果、話は退屈になる。
それでは、誰かと親密になることはできない。
会社は、まるで自分の苦労を評価してくれない。
実家はなんだかぶち切れまくってる。
家族はそっぽ向いてる。(息子だけなんとか相手してくれている)
友人は居ない。
これが今の旦那の状況だ。
「来週鎌倉に厄払いにひとりで行く。」と言ってるが、それでなにかご利益があるのか!?
不幸のドッキング
正月だというのにひとりで友人宅を訪問することになった。
行くと先客が居た。
友達の友達は友達だ。
のっけから、愚痴。
そらそうだ。
幸せなら正月三が日くらいは家族と過ごす。
中年女ばっか3人集まると、不幸話に花が咲く。
話はすさまじかった。
現在探偵を雇って調査中だが、なかなか夫の不倫の証拠がつかめない。
そこで、探偵の苦肉の策。
相手の中国人のお姉ちゃんに対し、奥さんから慰謝料を請求しない代わり、ご主人からの次の誘いを受けるよう交渉。
中国人のお姉ちゃんは了承したらしい。
急ぐには訳があった。
そこの旦那、探偵の調査によると会社のお金を使い込んでるらしい。
刑事告訴される可能性がある。
娘達の将来の為にも、有利な条件で早く離婚する必要があるという。
クソまじめな京大出の男らしい。
風俗にはまって出られなくなったとか・・
義親は、まじめないい子の自慢の息子が風俗なんかにはまったのは、嫁が悪いの一辺倒らしい。
こうなると、「まじめ」って何??
って考えさせられる。
結婚の時、「まじめが一番」なんて、よく言われたし、自分も思った。
今思うのは、「まじめ」なんてーのは、ただ「面白くねぇ」ってだけじゃねぇかって。。
頭が固くて、独善的。
大体、本当に不真面目な人間なんて、そうは居ない。
犯罪者だって、まじめの成れの果てだったりする。
オタクと言われる人達だって、一見まじめ。
この京大出だって、まじめに風俗にはまっちゃったんだろう。
・・で、頭固いから、1回気持ちいいって思ったら、もうわき目もふらずひたすら、励むんだろう。
かつて、模試で高い偏差値をとって、親に褒められて、気持ちよくて、ひたすら勉学に励んだように。。
初めて。。
ブログに挑戦。
といっても、愚痴に始まり愚痴に終ると予測してる。
そう。現状を友人達に愚痴ってると、しまいに友人なくすな。。と危惧した。
でも、愚痴りたい。
思いついたのがブログ。
私のお友達になってくれるかな。。