公園好き子のブログ -4ページ目
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背広で帰省

早朝旦那帰省。

背広だ。

ずっとジャージで過ごしていて、会社にもカジュアルな格好で行っているのに、帰省は背広。

そして、緊張している。

捨て台詞が「居ないほうがいいでしょ。」だ。


昨夜、言葉の行き違いから、昨日息子が帰ってくると勘違いして待ちくたびれた彼の父親が、いきなりぶち切れて怒りの電話をよこした。

「帰り日時くらいはっきりと言ってよこせ。」ということだ。

旦那は緊張から眠れなかったらしく、早朝の帰省となった。

 

一応、感情の抑制がきかなくなってるから、喧嘩などに注意するようには言っておいた。

『お互い』という言葉は省いたが。。

 

あの親子は、お互い楽しいと思うことが何一つ無い。

そういう生活を送っていると、心に『遊び』の部分が無くなって、ほんの少しの相手の手違いも許せなくなる。

万事思い通りにいって、やっと平常心が保てる。

外に向けては、一応の体裁は保って「よい人」を演じてはいるけど、妙な緊張感を漂わせているので、人は居心地の悪さからか離れていく。

一枚剥げば『怒り』の感情でいっぱいなので、表面しか出さない。

結果、話は退屈になる。

それでは、誰かと親密になることはできない。

 

会社は、まるで自分の苦労を評価してくれない。

実家はなんだかぶち切れまくってる。

家族はそっぽ向いてる。(息子だけなんとか相手してくれている)

友人は居ない。

 

これが今の旦那の状況だ。

 

「来週鎌倉に厄払いにひとりで行く。」と言ってるが、それでなにかご利益があるのか!?




不幸のドッキング

正月だというのにひとりで友人宅を訪問することになった。

行くと先客が居た。

友達の友達は友達だ。

のっけから、愚痴。

そらそうだ。

幸せなら正月三が日くらいは家族と過ごす。

中年女ばっか3人集まると、不幸話に花が咲く。

 

話はすさまじかった。

現在探偵を雇って調査中だが、なかなか夫の不倫の証拠がつかめない。

そこで、探偵の苦肉の策。

相手の中国人のお姉ちゃんに対し、奥さんから慰謝料を請求しない代わり、ご主人からの次の誘いを受けるよう交渉。

中国人のお姉ちゃんは了承したらしい。

 

急ぐには訳があった。

そこの旦那、探偵の調査によると会社のお金を使い込んでるらしい。

刑事告訴される可能性がある。

娘達の将来の為にも、有利な条件で早く離婚する必要があるという。

 

クソまじめな京大出の男らしい。

風俗にはまって出られなくなったとか・・

義親は、まじめないい子の自慢の息子が風俗なんかにはまったのは、嫁が悪いの一辺倒らしい。


こうなると、「まじめ」って何??

って考えさせられる。

結婚の時、「まじめが一番」なんて、よく言われたし、自分も思った。

今思うのは、「まじめ」なんてーのは、ただ「面白くねぇ」ってだけじゃねぇかって。。

頭が固くて、独善的。

大体、本当に不真面目な人間なんて、そうは居ない。

犯罪者だって、まじめの成れの果てだったりする。

オタクと言われる人達だって、一見まじめ。

この京大出だって、まじめに風俗にはまっちゃったんだろう。

・・で、頭固いから、1回気持ちいいって思ったら、もうわき目もふらずひたすら、励むんだろう。

かつて、模試で高い偏差値をとって、親に褒められて、気持ちよくて、ひたすら勉学に励んだように。。


初めて。。

ブログに挑戦。

といっても、愚痴に始まり愚痴に終ると予測してる。

 

そう。現状を友人達に愚痴ってると、しまいに友人なくすな。。と危惧した。

でも、愚痴りたい。

思いついたのがブログ。

私のお友達になってくれるかな。。

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