
ご覧になられた人も多いかと思います。ご覧になられなかった人も少しの間、お時間を頂きたい。
僕はかなり前に、ホームページにマイケルについての記事を書いてました。このブログにも載せていたのですが、再アップします。
マイケル大作戦!!!とは、夢と希望の詰まった作戦。
『バック・トゥザ・フュチャー』の主役を演じたマイケル・J・フォックスは今、パーキンソン病という病を抱え、日々を送っている。パーキンソン病の症状としては、震え、筋強剛、姿勢反射障害、動作緩慢があげられる。パーキンソン病の明確な原因というのはわかっておらず、治療法も確立していない、現状は薬などを使う方法で症状を抑えるということでしかない。マイケルは、1991年の31歳の時に医者に『パーキンソン病』と診断された。映画の撮影中、左手がかすかに動きだして数年後には病気が進行し、体の左半身がこわばり、激しく震えた。そのときにマイケルはこういった。
「左腕が激しく震え、5秒でマルガリータを作ることができるほどだったよ」
酒の助けを借り、病気の事を忘れようとした。マイケルはパーキンソン病の事をひたむきに隠し続けた。身内以外には病気の事を打ち明けられず、映画の撮影中でもスタッフに隠れて薬を飲み、症状を抑えようとした。7年間、病気と闘ってきたマイケルは、ふと思った。
『こそこそ生活をしてると心まで小さくなってしまう。』
そう思いたったマイケルは1998年9月に自分がパーキンソン病であることを発表し、世界中の患者たちに勇気を与えた。その後も俳優業や声優も勤め、2000年TVドラマ「スピン・シティ」を降板し俳優業を休止、治療に専念している。また、『マイケル・J・フォックス財団』を設立し、パーキンソン病の研究に3500万ドルを寄付した。今もなお研究は続いている。
そしてマイケルは自伝『ラッキーマン』を出版する。
人生はすばらしい。でも時には、我慢しなくちゃならないイヤなこともある。
ほんとうに大切なものを、ぼくは病気のおかげで手に入れた。だから、ぼくは自分をラッキーマンだと思うのだ。 ―― マイケル・J・フォックス
(ソフトバンク パブリッシング HPより引用)
そして、2004年2月にTV復帰した。病院を舞台にした米人気ドラマ「Scrubs」に2話にわたってゲスト出演した。
マイケルはNBCのインタビューで、復帰に関して「仕事で多忙を極めていた生活にはもう未練はないけれど、才能豊かでクリエイティブな仲間たちと仕事できるのは何より楽しい」と答えた。
そんな頑張り続けるマイケル・J・フォックスを僕は応援したい・・・
しかし実際、僕にはマイケル・J・フォックスを救えるほどのお金もないし力もない。だけど支える事ならできるんじゃないか。そこで少しでも支えになればいいと思いエールを送るという意味でファンレターを送ろう!
ということで始まったのがマイケル大作戦!!!。
ただ言葉を並べるだけというのは簡単なものなのだが、気持ちさえ伝われば、それで十分。
今、自分には時間がないためまだファンレターを作ってはいない。実際、ファンレターはアメリカに送るわけで日本の人に送るような簡単なことではない。だけどできるだけ早く送ろうと思っています。
このサイトを見てくれている方へ、マイケル大作戦に参加しませんか?別に登録なんてありません。応援したいと思う気持ちがあればそれでいいのです。そして尊敬しているスターとか頑張っている人にエールの意味を込めてファンレターを送ってみてはいかがですか?もしかしてハリウッドスターから返事が来るかもしれません。実際にハリウッドスターにファンレターを送り、返事が来たという人がいるのは事実です。
とここまでが記事になっていました。
実際、原因不明の病気は多くて一般には、あまり知られていない病気や理解しづらい病気もたくさんあります。人の病気の痛みは、その人にしかわからないものなのですが、少しぐらいは理解してあげれられるような気持ちも持つことは大事だと思います。
人が思う「あたり前」の事ができない苦しさは、計り知れないものだと思います。
自分らしく生きるとは、とても難しい事ですが、マイケル・J・フォックスのおかげでいろんな事が発見でき、勉強にもなりました。
まだまだ向き合わなければならない問題は、たくさんありますよね。