予告編みてたら
「あ!ジョンウの子役の彼だ!」
と思って、超ミーハーな理由で観ることにしたw

※調べてたら1987にも出てた!
最初に拷問で死んじゃう人。
気が付かなかったぁ…

でも泣いた…マジで泣く…

姉曰く
「秀吉がボケててやった朝鮮出兵」だって思ったら
余計に「秀吉~!!!ふざけんなよ!!!」
って日本人だけど思っちゃったね…

代立軍って聞いたこともない言葉だけど
軍役?兵役?をお金貰って代わりにやる農民(それ以下の身分だったり…)のことらしい。
セリフの中でも出てくるけど、ホントは違法だけど、大目に見てる感じらしい。

この人達が、光海君の護衛として連れ添ってくわけだけども
やりとりだとか、闘ってる様だとか諸々。

やっぱり戦争はよくない。侵略は良くない。
「敵」として日本人が描かれてるのがちょっと心苦しいけれど
でもこれに関しては「秀吉がバカだったんだよ、ごめん」って思う。

下手したらちょっと現代の諸々を比喩しちゃってたらどうしよう…
とは思ったけど…

でもこういうの見ちゃうと、色んなこと考えちゃうなぁ…



ジョンウの子ども時代をやってたヨ・ジングsiは…
なんとまぁ…
情けない役が毎回似合うんだろう…って思ってしまうけどw
ワイルドさはないけど、それが光海君にあってたなぁ~って感じで。

脇役の方たちの方が「あれ?この人みたことある!」的な人がいっぱいだったんだけど
トゥをやったイ・ジョンジェsi
やばい。
かっこいい。
おいら、やっぱりワイルドに弱いwww

最初、コクスのキム・ムヨルsiが中尾明慶くんに見えて
あ、かっこいいwって思ってたんだけど
話が進むにつれて
「トゥ!超カッコいい!!!!」
「一緒に闘いたい!」(守って欲しいじゃないのか?w)
とか思ったり。

なんでパンフないんだよぉ……
他の人達が何にでてたか調べるの大変じゃん…(楽したいだけw)

あと、小ネタとして…w

日本の武将?の日本語のセリフ(翻訳ではなく)は、きっと日本人じゃない

武将が「世子」を「せし」って言うんだけどさ。
日本人なら「世継」とかなんとかじゃない?

通訳役の人の方が日本語流暢で、武将がカタコトみたいなのはちょっと可愛かったなw

多分母親も韓国ドラマ(とくに時代物)いっぱいみてるけど
話したら「やっぱりセジャが聞き慣れてるからね~日本語でもセジャでいいかも」とかいってたしw

生まれて初めて「せし」って日本語で聞いた気がするwww

http://klockworx-asia.com/dairitsugun/


 

予告観た時にうかんだ「?」
見間違い?

いや…確かにあれが…

そして何度見てもどうみても
「グリーンランド」
と制服に書かれている。


「これはもしや…」
 

映画が始まり観ていると…なみへいちゃんが「熊本」に向うではないか!
グリーンランド!!
小学校の時修学旅行で行った!!

個人的には、一生忘れられないエピソードがあるグリーンランド!!!!!!!!


ってことはまあ、置いといてw

「お仕事ムービー」だから
新人が成長するってお話ではあるんだけど
実際…どうなんだろうね。

こんな風に立派に成長できる人って少ないと思う。
ってことは、成長を促せる先輩がいないってこと?
私も全然促せてない?

というか…
都会の人間?
いまどきの人間?って
あれこれ準備してあげないと出来ない人多いのかなって思った。

見て学ぶとか、周りから学ぶってこと出来ない。

というか…う~ん……
何でもあるからかな?
田舎者は、自分で何とかしないと何にもできないから。


最近の闇というかあれこれを一番象徴してたのが

弱音吐くのもダメ
頑張るのもダメ
私どうしたらいいの?

このセリフはずるいと思った。
自分の感情になんか似てるというか、その通りというか。

聞いた瞬間、涙でた。

この一年くらいだろうか。
気持ちの持って行き場とか、居場所とか、どこにもなくて。

弱音や愚痴を言えば「そんなのばっかり」と言われ
だからって頑張っても空回りしたり、「そんな頑張らなくても」って言われたり
頑張ってても、頑張ってるって誰にも見えなくて認めても貰えなくて
どこまで頑張ったらいいかもわからないし
自分が頑張ってるかもわからなくなってくる。

なみへいちゃんは、頑張ってることを見てくれてる人がいて、褒めてくれる人がいる。
頑張っても、やっぱり誰にも褒めてもらえないのって……相当辛い。

認めてほしい人っていうのは、絶対いて、その人が認めてくれなかったら、頑張りなんて何にもならないよね……
いいなぁ、なみへいちゃん…
それを思っても泣けた。

としんみり終わるのもなんだから!

九州人?ならきっと反応しちゃったに違いないけど
長いこと九州離れてたから色んな意味で「!?」となったこと。

エンドロール見てたら
「ばってん荒川Jr」

心の中で「九州ばんざ~い!!!!」って叫んだのは言うまでもない。
きっと東京の人が見ても「誰?」ってなるんだろうな。

やっぱり、オズランド。いい。色んな意味でとってもいいwww


http://ozland.jp/

 

予告では単なるドキュメンタリーなのかと思ってしまってたけど、公開が近づくにつれ

「あれ?違うのか?」
と、「あれ…みたいかも…」そう思い始めた。
 
月一鑑賞会の友達から「観る作品決めて。」と言われ、ふと…
「あれ?会ったことあるって言ってた気がする…」
と思い、鑑賞会をこれにした。
しかもポイントも貯まってたから、無料+良い音で。
 
名前は知ってるし、すごい有名な曲がたくさんあるのも知ってたけど、
それまでどれがクイーンかなんて知らなくて。
だからあれこれ
「そうだったのか!!」
と感動しまくりで。
 
とっても病んでる毎日?のせいか
「生まれて来なければ良かったと思ったことがある」
とか号泣しちゃうし
「あなたが去って行く」
とか号泣しちゃうし
 
そんじゃそこらのアーティストより歌詞が深いというかなんというか。
セリフの中にもあったけど
「そこに自分がいる」
という感じ。
 
曲も歌詞も「ずど~ん!!!!」って感じだった。
まさかここまで泣くとはね…
 
で別にLGBTがどうこうっていうだけじゃなく
「自分」っていうものとどう向き合うかって思うと
フレディ・マーキュリーは闇の中でもがいてもがいて、最後に「自分」を見つけられたんだろうなって。
 
でもそれが自分の運命というか、最期までの時間が分かってからっていうのが…切ない。
私は、自分とどこまで向き合えるんだろう?
最期を知るまで、向き合っても答えは出ないんだろうか?
 
……答えは出てるけど、認めたくないだけなのかもしれないけど。
毎日悩みまくりの自分には、今観といて正解だったのかも。
 
で観終わったあと、この作品にしてさらに正解だったことが。
 
一緒に観た友達(というのもおこがましいくらいだけど)
来日時に、二度?会ったことがあるそうで。
 
「挨拶とか似てたわ~。Thank Youって柔らかい、あんな感じ♪」
と実際に会った人と、実際の印象とを比べた感想を聞けるなんて、なんと贅沢……
 
音楽も、中身も、ホント、人生と向きあえる作品っていう感じ。
自問自答の毎日で、これから先…私はフレディみたいになれるのかな……