先日、以前住んでいたゲストハウスにいって参りました。
私が住んでいたのは、6月までで一年ぐらいは住んでたかな。

あれからhomematesもだいぶ変わり、会った人たちはほとんど初対面だったけど、いろんな話をしてきました。
やはり、あそこに住んでると会ったばかりの人でも真面目な話ができちゃうから不思議な空間でいつもはっと気づかされることがあり、だから大好きです。また住みたいなあ…

ある人は出版社に絞って就職活動していて、というのも「境界」を知りたいんだって。
世の中にはあらゆるものに「境界」があって、例えば戦争とただのけんかで終わる境界、いじめと単なるからかいで終わる境界などなど…
確かにその境界を知ってしまえば、世の中の差別や醜い争いがなくなるんだろうなあ、それをメディアを介して発信すればより平和な世の中になるのかなと考えてしまいました。

またある人は助産婦さんで、南アジアのほとんどの女性が病院以外の場所で出産する光景をみて、自分も病院以外の場所での出産を手助けできるような仕事をしたいそうです。

ほんとゲストハウスに住む人たちはしっかりした夢があり、話すたびに自分も負けていられないなあと思います。

思えば入居を決めた当初は、ひとりでいることが好きな自分が果たしてうまくやっていけるかどうかと不安だったけど、実際のところ心のどこかで自分を変えたかったんだと思う。
人に壁を作ってうまく気持ちを表に出せない自分が嫌だったから。


一年住んでまだ自分を人にうまく表現できないけど、でも人の話を聞いて相手を認めることができるようになった。
ひとりでいることよりも、毎晩いろんな話をして、いろんな意見をかわし、時には討論できる仲間と一緒にいるほうが好きになった。
いろんな人がいることを認めることができるようになって、考えが前向きになった。
絶対に悔いを残したくないから人生を真剣に考え、将来に明確な目標を持てるようになった。

ゲストハウスってステキだと思いませんか?
ぜひお試しあれナイフとフォーク




先日、イギリス留学を斡旋しているオフィスに、英語のレベルチェックテストにいってきました。
テストまで勉強しないとと思いつつ、何もやらずに本番を迎えたわけですが結果は中級レベルでした。初級じゃなくてよかったとホットしましたが、私が希望するイギリスの大学が要求するIELTSのスコアはかなり高いため今から頑張らないと、とかなり厳しいお言葉を頂きました。

早速、11月のIELTS受験にむけてプランニングをして意気込んではみたものの、全然机にむかえましぇーん…(。>0<。)
最近ではいかに安く英語を習得するかの研究にかけて、外国人とのメールやチャットで現実逃避です…
ネットでメル友を探すだなんてオタクっぽい!なんて最初は思っていたものの結構面白いものですね!最近よくメールしているイギリス男はいつも的確なアドバイスで温かい励ましのお言葉をくれるため、この前は読んでいて思わず泣き出してしましました。人の出会いは一期一会。どんな形であれ、人との触れ合いはいいものですね。

机の前にいきなりIELTSの問題集をかがげてやる気を削ぐよりも、メールやチャットを通して英語での交流を楽しむことから、英語漬けになって頑張りたいと思いますグー


恋愛話でも書いてみっかと思ったら行き詰まったので予定変更。

この前、横浜の赤レンガ倉庫で開催されている横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバル2007にいってきました。どれもがみな衝撃的な写真で、どの写真の前に立っても鳥肌がたち、さらに下の説明文を読むと顔をしかめずにはいられませんでした。

特に私が気になったのは、ネパールの写真が意外に多かったこと。
もちろん中東の写真も多かったけれど、ネパールの写真が多かったのにはびっくり。

最近、青年海外協力隊についても調べていたので、獣医職の要請でよく見るネパールとはどういう国なんだろう?きっと山がきれいで、自然も豊かで、人は貧しいけれど、どこかのどかで人間らしい生き方をしているんだろうなあと勝手な想像をしていましたが、つい最近でも紛争があったりしてるんですね。

ネパールという国について、もっともっと知りたくなりました。
今ネパールでどんなことが起きているのか知っている方がいらしたら教えて下さいね。

横浜近辺にお住まいの方。
ぜひ、いってみて下さい。9/16までやってます。
200枚近い写真の一枚一枚を背景を考えながらよーく見て、全部見終わった後会場を出た時に、真っ青な青空と海辺を歩く幸せそうな家族づれやカップルを目にすると、日本にいて当たり前のように何気なく生活している自分がいかに幸せか実感できます。

獣医師として、貧困で苦しんでいる世界中の人たちのために何かしたい、人々の健康を守るためになんとか力になりたいと改めて再確認できた1日でした。