こんにちは。

 フェイスブックには書けないようなことも、書きたい、と思いアメブロスタートしました。


 日本のみなさん、青年海外協力隊をご存知の方もいらっしゃると思います。
 ブログを始める、フェイスブックで現地の子供との写真をアップする、など隊員あるあるの例にもれず、私も何度かアップしています。

 
 が、個人を特定できてしまうので、そこではさすがに・・・かけないことを自分の記憶が褪せてしまう前に書こうと思っています。


 今回は青年海外協力隊の応募時のドキドキについて

 青年海外協力隊の応募時には職種だけでなく(選択肢があれば)第1~第3希望まで根拠も書いて提出します。
 ですが、希望がそのまま通ることもあれば、希望していない国の派遣になることも(特に要請数が多い職種で)あります。

 幸いにも私は、前職の経験が直接生かせる要請が1つだけということもあり第一希望が通り、希望派遣国であるバヌアツで働いています。 

 以前から青年海外協力隊に興味があり応募をしたわけですが・・・

 要請案内(どういった環境でどんなスキル(コミュニケーションなど多岐にわたる)を持つボランティアを募集しているかが書かれたもの)を始めてみたとき

 「名前の知らない国もある」
 「(当時付き合っていた彼女との関係がオープンになって)処罰される国があるかもしれない」

 と思い、●●●ペディアの国・地域別のLGBTの権利を参考に1要請ずつ確認した記憶があります。
  また、もし希望通りの派遣国でなくなったときはどうすればいいか、いくつかのパターンを想定してました

 ○例えば同性愛が違法と書かれているだけの場合

 今まで処罰を受けたかインターネット経由で検索し事例がない国であれば派遣の合意をしよう

とか、

・男性同性愛は違法で女性は合法の場合は・・・
・違法で●以下の懲役がある国は・・・
・不明な国は・・・
・合法、国連の同性愛非犯罪化宣言に署名の国であれば・・・

と1次試験も兼ねている応募書類を記入する前にいろいろ考えていました。


実際、違法の国に派遣が決まった場合の考えられる選択肢は大きく分けて3つ。

①合格直後に提出する派遣合意書を提出しない
(理由欄はない)
任地が理由で合意書サインしなかった場合は、次回合格にならないという

、都市伝説も。。


②JICA事務所に問い合わせる
今回は合格でなく登録扱いにしてもらい、マッチする条件があれば派遣振替?!

↑事前に問い合わせは行えていません。
というか応募時から感じているお役●の雰囲気もあり回答が予想されたこともあり・・・ね。



③とにかくばれないように任地で生活する
 宗教も、慣習も違う国で、「あ、こいつ同性愛者だ」と判断される基準も不明のため、危険な賭けにも思え、私には困難。

 結果として杞憂に終わったため、今では懐かしい記憶ですが、他の隊員さんや隊員候補生、応募しようとされている方はどのように考えていらっしゃるでしょうか。

 LGBTは10%いるといわれていますので、協力隊員にも同じ気持ちを抱えていた方がいるのではないかしら。