les arts de la table, パリスタイルな美的生活。センスよく暮らす為のインテリア&テーブル・デコール -77ページ目

フランスの庭「ロワール地方」ルネッサンス500年祭

年末慌ただしい季節、いかがお過ごしですか。
 
12月に入ってからも
魅力的な発表会が続きます。
 
あまりアップできていませんが、
個人的に強く心惹かれたものを、取り急ぎご紹介します。
 
昨夜は
フランス大使公邸にて、
フランス観光局さん主催
「500ans de renaissance, en centre val de loire
サントル・ヴァル・ド・ロワール地方で祝うルネッサンス500年祭」
レセプションにお招きいただきました。
 
 
来年は、
レオナルド・ダヴィンチ没後の500年
カトリーヌ・ド・メディシス生誕500年
シャンボール城着工500年を迎える節目の年、
 
ゆかりの深いロワール地方で、
様々なイベントが開催されます。
 
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ダヴィンチもカトリーヌもイタリア人、
一見、この地とは無縁なのでは?
そう思われがちですが、
ロワールと言えば、「jurdin de france」と称されるほと
風光明媚なシャトーが立ち並ぶ、優雅な観光地
 
これらのシャトーは、
元々、王侯貴族の別荘として建てられ、
ダヴィンチは、当時のフランス王フランソワ一世に庇護され、
イタリアから移住、最期は、アンボワーズ城で迎えたのです。
 
又、メディチ家出身のカトリーヌとアンリ二世の婚礼により
様々な洗練文化が、フランスにもたらされることになりました。
 
テーブルウエアやテーブルセッティングの歴史においても、この政略結婚は重要で、
拙著「アンティークシルバーのティータイムテーブルセッティング」でも解説しています。
お持ちの方は、是非ご覧ください!
 
 
昨夜は、
シュノンソー、シャンボールなど、
ロワールにある特に有名なシャトーの城主、広報関係の方が来日し、
イベント詳細をプレゼンテーション。
 
とても魅力的な内容で、
旅情を喚起させられました!!
 
 

https://jp.france.fr/ja/happening-now-in-france/500-ans-de-renaissance-en-val-de-loi

 

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カクテルパーティは、

とてもフランク且つ自由で、楽しい時間となりました

 

 

 

シェーブルパラダイスのロワール、
昨夜のチーズは、全て山羊乳💛
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press pack資料もたくさん頂いたので

フィガロジャポンのブログにて、

後日、改めてお書きしたいと思います




 

師走とは思えぬ、大使館の日本庭園。

「そうだ、京都に行こう」と言いたくなるような風情です。

お招きをありがとうございました!
 
ご興味ある方、
是非、フランス観光局サイトもご覧くださいませ。
 

☆FIGARO JP 

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https://madamefigaro.jp/blog/yoko-tagaya/post-103.html

 

 

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「アンティークシルバーのティータイムセッティング」