les arts de la table, パリスタイルな美的生活。センスよく暮らす為のインテリア&テーブル・デコール -58ページ目

レイノーの食器

 
連休最終日は、東京ドームへ、
 
ヨーロッパの見本市に出かけていたので、
食傷気味でしたが、
お取引あるテーブルウエアブランドさんからご招待状が
たくさん届いていたので、ご挨拶も兼ね伺うことに。
 
来週早々にも提案しなくてはならない、
急ぎの食器選定案件もいくつかあり
候補となるブランドや窯元さんの商品を
ここでは、効率的に見ることができます。
 

 

 
とはいえ、
雪も気になるこの寒さ、
ダラダラと準備していたら、
パリのガルニエ本社から
ホテレスでスタイリングするクロスののビジュアル資料と共に、
「食器はレイノーにしましょう」のメールが。
 

 

 

あら、そういうことなら、
のんびりしている場合ではないわ!と
ドームに直行。
 
エルキユイ、レイノーさんのブースをめざしました。
ちょうど、
ガルニエを使用したスタイリングもあります。
 
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海外ブランド使商品を扱う時はよくあることですが、現物なしでコーディネートを進めます。
 
新商品を扱う際には、
特に、搬入や撮影ギリギリまで入荷せず、
画像だけを頼りに合わせるアイテムを選び、
現物を見るのは、本番当日ということは日常茶飯事。
 
「え、こんなに鮮やかな色だったのね。。」
「もっと軽やかな質感だと思ったけど。。」
色の出方やテクスチャーが想像したものと若干異なることは多々あります。
 
今回のクロスは、
業務用の白ということもあり、その点ではやや安心です。
 
ただし、
ヨーロッパ製品を扱う時に特に力量が問われるのは
別の視点からの見方。
 
テーブルデコを始めたばかりの方、
日本人は特に、色優先で、
コーディネートを考える傾向にあるようですが、
カラーより、もっと重要なことがあるのです。
 
パリスタイルのプロコースを修了した方々が、
自信を持って仕事できたり、
又、評価していただけるのは、
それらも理解した提案ができるからだと思っています。
 
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スタッフの方が親切に対応してくださり、
その場であれこれ組み合わせパターンを撮影し、
パリに画像送信完了です!
 
やはり、流れているのはフランスDNA。
相乗効果で美しいスタイリングが出来そうで楽しみです!
 
では、どうぞ皆様お風邪などお召しになりませんように、
 
 

フィガロジャポン公式ブログは、

「クリストフル青山本店でのレッスン」

https://madamefigaro.jp/blog/yoko-tagaya/post-107.html

 

パリスタイルのテーブルセッティング基礎コースは、

4月開講予定です。

 

中級、上級クラスは、秋以降となります。

詳細はお問い合わせください。  info@paristyle.jp

 

 

 

多賀谷洋子著書

「アンティークシルバーのティータイムセッティング」