チーズのおもてなし
先日、玉川高島屋さんのセミナーでもご紹介いたしましたが、
この時期ならではのチーズは
「モンドール」
季節限定で
秋から春先までしか食べられないという希少性、
製造、熟成において特別な工程を経ていることから、サパンの香りが楽しめる等
クリスマスを盛り上げてくれるチーズとして知られています。
冬は、ワインやお料理同様
チーズも、コクがあってリッチな風味のものが美味しく感じられます。
チーズは、味が完成している為
それだけでも、
或いはほんの少し手間を加えるだけで
簡単に優雅なおもてなしの一皿となるため
是非、取り入れて頂きたいアイテムです。
特に、ヨーロッパの伝統チーズの多くには
名前の由来やバックストーリーが存在するため
テーブルでのカンバセーションピースとしても、役立ちます。
チーズを知ることで、
上手に手抜きが出来、それに比例して
おもてなしが洗練されてくる。。
私の持論ですが。。
これは、私がチーズに魅かれた理由の一つでもあります。
拙著「美しくなるチーズレシピ」では、
チーズの基礎知識、簡単レシピやおもてなしのアイデア等
高級ブランドの食器を多数使用した、モダンなスタイリングと共に
チーズの魅力を存分にご紹介していますので、
よろしければ、是非ご覧頂けると嬉しいです!
(モンドール以外の画像は、
誠文堂新光社「美しくなるチーズレシピ」より、抜粋)




