テーブルクロスのオートクチュール
ホテルレストランショーのスタイリングで、
「ガルニエティエボー」本社から、クロス協力のお申し出を頂き、
特別にクロスを作って頂くことになり、
連日、本社の方とメールのやりとりをしています。
食器、グラス、カトラリーは全て決定し
当日のテーブルサイズも確定した為、
それに合わせて、最も美しく見えるサイズでクロスを縫製して頂きます。
食器や布の質感は
お互いに画像のみの判断となりますが、
長年、何度もお仕事を御一緒させて頂いており、
私も、ガルニエの質感には万全の信頼を寄せている為、
全く不安はなく、むしろ仕上がりが楽しみでなりません!
日本では、まだまだ食器の優先度が高く、
上質なクロスを使っているところは
そう多くありませんが、
クロスは食空間全体のイメージを左右する重要なアイテムです。
ガルニエ本社から、連日大量に届く
参考資料画像を眺めては、
日本のホテルやレストランさんの意識が
少しでも変わるよう願うばかりです。
ホテレス詳細は、下記をご覧くださいませ。
https://www.jma.or.jp/hcj/jp/visit/event_trend.html
関係者の皆様、ご来場を心よりお待ちいたしております。



