フランスのシャトー
パリスタイルのテーブルレッスンが一段落し、
秋までお休みとなるため、
プレバカンスを兼ね、ソウルに行ってきました。
お決まりのエステと器巡りの旅でしたが、
ホテルのコンシェルジュに勧めて頂いた韓牛店がとても素晴らしく
食も満足。
焼肉店とは思えぬ繊細なしつらいで、
高麗の美に改めて開眼しました。
SNSの昨今ですが
お店情報は、
「ガイドブックやSNSよりコンシェルジュや地元通の方から」が、私の旅の基本。
高級ホテルになればなるほど、それは顕著といえるかもしれません。
旅といえば、
8月に二回パリに行くことになりました。
バカンスの帰り道に数日間立ち寄る、いつものコース。
そして、今年はさらに
その帰国の二週間後には、再び仕事も兼ねて渡仏。
仕事関係のある貴族の方から、別荘にお招きいただいた為です
当初、秋の予定でしたが、
その方のお仕事の都合で、予定が繰り上がり、
日程を調整したら、8月下旬しか都合がつかず。。。。
嬉しいような、もったいないような。。
せっかくのフランスなので、
もっと間を空けたかったのですが
事前にいただいた画像を拝見すると
とても美しいシャトーです。
art de vivre a la française. を体感できる貴重な機会、
仕事やパリスタイルのレッスンにも反映できるようになれば、と
期待しています。
