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trois

















近所のシャトー・プピーユ・カリーユ家の二人の子供たちアリスピエール
そしてそちらにステイ中の絵理さんが、
坂を自転車で上ってマカロン・レッスンにみえました。

パパのフィリップのご希望でレッスン内容はマカロンでしたが、
子供たちにはちょっと難しいのでは・・・・?


cookies Pierre et Alice

















マカロンは絵理さんとゆっくりしたいと思って、
子供たちにはアメリカン・クッキーやら、
カップケーキのデコレーションの課題を用意してみたものの、


Cupcake
























ブノワに監督を頼んでもあまり当てにならず(笑)、
ジェリービーンズが大好きなピエールは、デコレーションもそこそこに
ひっきりなしにお口に放りこんで、
こんなに食べさせちゃって大丈夫かと心配にもなるし、

面白そうなマカロンの絞りなどはやっぱりやりたそうにしているし・・・・、


Macaron























それでも、穏やかで優しいえりお姉さまのお蔭で、
子供たちといっしょに楽しくお菓子作りをすることができました、
待ち時間には折り紙の相手までしていただきました・・・。


Eri
























絵理さんは、ブダペストのリスト音楽院に留学中のピアニストの卵さん、


piano
























そんな方が見えるというので、急いでうちのガヴォー の調律を頼み、
演奏を聴かせていただくのをともども楽しみにしていたのに・・・・、

ピエールが傍で大はしゃぎ、
落ち着いて演奏していただくことなどできませんでしたね。

それでもさらりと素敵な演奏をご披露くださり、流石でした。
今後のご活躍をお祈りしています。

ミニ・コンサートが終わる頃、


Famille Carille

















フィリップのお迎えが到着、


macaron























マカロンやクッキーの作品の詰め合わせ、
うちの夏のスペシャリテ、


Tarte au soleil
























黄桃の太陽のタルト・スペシャル(ミラベル入り)をお土産に、
自転車軍団は仲良く坂をくだってゆきました。

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fruits rouges

















先達ての自転車レースのトゥール・ド・フランスにつづき、
ロンドンオリンピック開幕で日本では寝不足の方も多いと伺っています。

こちらでは時差はありませんが、日照時間の長さとの戦いです。

フランスの野菜がなんでも日本サイズの2~3倍ほどあるのは
このせいなのではないかと思うほど、
太陽は惜しげなくフランスの大地を照らしてくれています。

夕食で遅くまで盛り上がるひと、
21時ごろでも庭の草を刈っているひと多数・・・・。

trois
















ただ、涼しいので夏でもお菓子づくりができるのは嬉しいことです。

赤い実やコンポートの桃をのせた夏向きのカップケーキなどを
お昼ごろからゆっくり作りはじめても、

まだ明るいので写真を撮ることもできました。

日が長いということは起きている時間が長くなり、
たくさんのことができるということ、なのかもしれません。

バカンスとストばかりと思われがちなフランス人ですが、
皆、早起きで遅くまで活動します。

ただやはり何かを消費して、ここに居ると
その分、細胞がはやく年取ってしまうのかしら・・・・。

暑さの折、みなさまお大切に。

     
             Soyez les BIENVENUS!  フランス便り-curry thai



先日のピクニックでご馳走になったタイ・カレーに触発されて、

週末に約束していたお隣のガルヴァン夫妻 を招いての夕飯のメニューは
タイ・アジア風でまとめてみることにしました。

タイ料理は日本でのものしか知りませんが、その味の記憶を頼りに
見様見真似でいろいろやってみました。


このつづきはこちら です。どうぞお立ち寄りください。