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ルーブル美術館名画コース

こんにちは!こちらパリは連日22度を超え、とても気持ちいいです。

パリを訪れる人々が必ずと言っていいほど行く場所、ルーブル美術館。
ただ、大変大きいので1日ですべてを観て回ることはなかなかできません。
ましてや、子供達は歩き疲れてしまいます。

私どもパリスキッドでは元々エジプト展示を中心とした2、3時間のコースを用意してありましたが、
先日トルコからのお子様たっての希望で、ルーブル名画コースを企画しました!

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ルーブル美術館にあるものはもちろん全て名画、名作なのですが、
そのなかでも特に世界を通して有名な何点かに的を絞りました。

そのなかでもやはり一番人気はモナリザでした。
好きとか嫌いとかは関係なく「モナリザをみなければいけない!」といった感じでした。

日本ではあまり考えられない事ですが、フランスの美術館ではよほど大騒ぎをしたり、人の迷惑をかけない限り、子供が床に座って絵画を干渉したりする事ができます。観光客が多い時期はまれですが、近くの学校が授業でルーブルを訪れ、20人くらいの生徒が床に座って先生やガイドの話しに耳を傾けている光景をよく見かけます。
(オランジュリーのようなもうすこしこじんまりとした美術館なのでは自分のお絵描き帳にデッサンしている子供の姿も多いです。)

今回のツアーでは6歳から11歳までのトルコ人の子供7人を二つのグループに分けてのルーブル散策でした。それぞれの興味をそそる点が違うのはあたりまえですが7人もいるとみんなそれぞれ違う意見をはっきりと主張していました。

ParisKid-louvre 2




このような名画コースだと、それぞれの作品の間に様々な場所を散策できるので要点はしぼりつつも、思ったより多くの作品を鑑賞できる事になります。
ただ、やはり小さなお子さまは歩き疲れてしまったりしやすいので、
そういうときにはすぐ隣のチュイルリー公園へ行き休憩する事ができます。


この日は子供達たっての希望でトランポリンをしました。

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これからの季節、お天気もいいのですこし待たなければなりませんが、
お客様のご希望がありましたらこのような対応もさせていただけますのでご相談ください!

Centre Pompidou

ポンピドゥーセンターはパリで一番人気な美術館の一つです。
ルーブルやオルセーとは違い、コンテンポラリーアート、
現代芸術作品が美術館を埋め尽くしています。

大きな建物の中には美術館の他に、
映画館、図書館などの施設も完備されています。

ポンピドゥーセンターは子供が芸術に触れられる最適な場所でもあります。

子供というのはすごいもので、
自分が作品から受け取った感情を素直に表現できるのですよね。

コンテンポラリーアートは子供の素直な感情を引き起こす
すてきな要素だと思います。

ポンピドゥーセンターでは一般展示のほか、
さまざまな子供向けアトリエが開催されています。

2011年3月からはメトロパレロワイヤルの装飾で有名な
ジャンミシェルオトニエ氏の作品とともに、
自ら体験できるアトリエ教室が開催されています。

ご両親が一般展示などをまわっている間、
周辺の観光をされている間に、
パリスキッドと一緒にアトリエ体験や美術館散策、どうですか?




興味のある方はpariskid.sh@gmail.comまでご連絡ください!



ホームページ

こんにちは、パリスキッドです。

フランス語、英語のホームページに日本語が加わりました!

より多くの日本のお客様にご利用していただけますように、
これからもいろいろな工夫をしていきたいと思っています。

ホームページではコースの説明の調整がまだ終わっていませんので、
こちらのブログでじょじょに紹介していきたいと思っています。

ParisKid ホームページ


ホームページの英語、フランス語のページを参考にしていただけます。
そのほかに興味のある美術館や施設がありましたら
ご遠慮なくpariskid.sh@gmail.comまでご連絡ください!