FXで使用するインディケーター(テクニカル分析)ですが、
複数のインディケーターを組み合わせて使用することも大切です。

たった1つのインディケーターでは、
1つの角度からの分析しか出来ませんしね。

しかし、あまりにも多くのインディケーターを組み合わせることは考えものですよ。


FX初心者の場合、基本のローソク足と移動平均、
それに「ストキャスティクス」の3つ程度で十分です。

また、「パラボリック分析」を表示しても良いでしょう。
上昇と下降の転換点がよく分かりますしね。


ところが、FX初心者の中には、5つも6つも、
あるいはそれ以上のインディケーターを表示する人がいるんですね。

それほど多くの分析を表示して、はたしてレートは
ちゃんと見えているのでしょうか?

また、「この分析ではこうなのに、こっちの分析ではこうだ・・・」
のように、逆に判断がつかなくなることもあります。


これでは冷静な判断の下、的確なタイミングで
取引をすることなど不可能です。

ですので、上記で紹介した基本的なものだけをまずは表示して、
それらをしっかりと使いこなせるようになってから、
新しいインディケーターにチャンレンジすれば良いのです。

「あれもこれも」は必ずしも得策とは言えないんですね。



個人的なオススメは、15分足のストキャスですね。

このレポートと一緒に、ぜひ活用してみてください。




http://www.wn-project.net/next/238-10.htm





FXのテクニカル分析の基本的なものと言えば「ローソク足」ですね。
「その時の相場がどちらに動いているのか?」や、
「買い(売り)の強さはどれくらいなのか?」などを
示したもので、FXには欠かせないテクニカル分析です。


細かい取引を繰り返す「デイトレ派」の人たちは、
このローソク足を「1分足」に設定しています。
つまり、1分ごとに最新のトレンドがチャートに表示されるのです。


なぜそんな細かいローソク足を使っているのか?

その最大の理由は、上記の通り「細かい取引」をしているからです。
早い場合、「新規注文→決済注文」が
数分程度で終了することもあるんですね。

この場合、1回あたりの取引に対する利益額は大きくありませんが、
「何回も取引をする」ことで、最終的な利益額を大きくしているのです。


また、すぐに取引が終了しますので、
ちょっとした「お小遣い稼ぎ」には最高の方法です。

1万円程度の利益で終了して、その日の
「お食事代」にするという主婦の方も多いのです。

「ガツガツ本格的に稼ぐ!」だけがデイトレの真骨頂ではありません。
むしろ、お小遣い感覚の方が冷静に取引できますので、
意外と勝率が高くなったりすることもあるんですね(笑)



FXで何百万を狙うよりも、
まずは小資金で、安定した収入を狙いませんか?






http://www.wn-project.net/next/238-10.htm








FXを始めて気になるのが「勝率」です。
勝率は高い方が良いですよね?

「私は低い方が良いです!」なんて人はいないでしょう。
いるとすれば、「単なる強がりを言っている人」ということになります。


しかし、勝率にこだわり過ぎるのは危険です。

「100%勝つ!」なんて思ってしまうと、
「損切り」のタイミングが理解できなくなり、
ドンドン損失が拡大してしまう恐れがあるんですよ。

なのに、勝率にこだわるあまり、
さらにそのポジションを放置してしまうのです。


「反転して利益ラインを突破するまで待つ!」

という意気込み、まぁ、強い気持ちは理解できますが、
「待っていれば反転して、やがて利益ラインを超える」
という根拠はどこにあるのでしょうか?

それは単なる「希望的観測」ですよね?


FX上級者は、とくに勝率にはこだわりません。
「まったくこだわらない」ということはありませんが、
たとえ「1勝9敗」でも、「1勝=10万円の利益:9敗=9万円の損失」のように、

最終的に利益額が大きくなっていれば
OKという考え方をしているんですね。

この方が、すぐに損切りする決心がつきますし
ダメージを最小にとどめるという、リスク管理も賢く出来るのです。



利小損小のトレード法に興味はありませんか?






http://www.wn-project.net/next/238-10.htm