うまく歩けない方の病気、内分泌科にセカンドオピニオンしてきました。
が、血液検査は「補体価が高いくらいで問題は無い」とのこと。
今度はANCAも異常値は出なかったとのこと。
甲状腺も副腎も問題無し(潜在性甲状腺機能亢進があるくらい)。
また「問題無し」なのか…とショック。
脱力感でうまく歩けないのに。
内分泌科医、
「一時的ではあってもステロイドパルスで良くなったのであれば体内で何らかの炎症があったはず」
「しかし、今回、血液検査では異常が無かった」
「これ以上は大学病院等での精密検査になるが、もうこれまでもやって来てるんだよね?」
「引き続き、大学病院の脳神経内科で診てもらって」
「他の大きな病院に紹介状書いて欲しかったらまた来て、書くから」
とのこと。
セカンドオピニオンは徒労に終わりました。
やはり、慢性疲労症候群ってことになるのか。
周りや家族から、
「慢性疲労症候群はメンタルが原因でしょ」
「気の持ちようじゃないの?心療内科に行けば?」
と何度も言われる。
これが本当に嫌。気の持ちようでここまで歩けなくなるか、と。
そして、画像や血液検査で明らかな「異常」が見つからないから、家族は誰も私に心配も配慮もしない。
語弊があるのは百も承知だけど、
今回、乳癌になって、分かりやすい病名がついて、嬉しかった。
やっと病人になれる。と。
暗い内容でごめんなさい。
とりあえず、まずは、乳癌の治療。