朝9時の受付で、10時から施術予定でアメホスへ。

朝が遅いパリは、まだ暗い。


シャワ付きの個室へ案内される。緊張して体が冷え、トイレに行くも殆ど出ず。

看護師さんとつたないフランス語と英語でのやりとり。言語が足りない不安は大きい。


10時過ぎても呼び出しが来ず、何故か20分位に旦那様の方が先に行ってしまった。

頑張って、元気なのを提出して来てねーパーと見送るも、一人ぽっちで不安が募る汗


頭に赤のバンダナを巻いたファンキーな看護師さんに連れられ、施術室へ。

一度面談した麻酔科医の知った顔にホッとする。続いて、担当医も。思わず握手する私。

全身麻酔用の?静脈が見つからないようで、麻酔科医がペシペシと手の甲と腕を叩いている。腕、失敗。最終的に手の甲には刺さったけど、痛かったーショック!

そう言えば、前に卵巣の手術をするときも、この点滴用の注射が痛かったっけ。

酸素用のマスクは、息が出来ない気分になり、余計に苦しい。

先生の「On y va」と言う声が聞こえて、ゆっくり気が遠くなった。


気が付いたら、終わっていた。麻酔で頭がボーっとする。

部屋に運ばれ、旦那様とご対面。ホッと一息。

ランチが出てきた。このボーっとしてる私に??

パン3つ(ジャム付き)、インスタントコーヒーと紅茶、それにオレンジジュース。

昨晩から何も入れていない体に、オレンジジュースが美味しい。


先生が来て説明、8つ採れたとの事。

月曜日のエコー時点では、2個だと思っていたので素直に嬉しい音譜


会計に時間が掛かったむかっ相変わらずのフレンチサービス。イライラしちゃいかん・・・

倹約家の旦那様にTAXIの使用を許してもらい、4時頃帰宅。

帰宅後は安静にしているも、お腹と腰が痛い。なんだか落ち着かなかった。

でも今日は自己注射がないし、手術に慄く必要もないし、このベットでまた眠れる事が幸せクローバー


明日から朝晩Progesterone200mgの膣坐薬を使用との指示。