悲しみに浸る時間もあまりなく、生理が始まる。

他の方のブログで見るように、微妙な色。赤土色?

しかも、量が少なく、これを一日目とカウントして良いのかどうか迷う。


実はこの春、旦那様の帰国が決まってしまった関係で、私には残された時間が少ない。

先生に相談したところ、2月も直ぐに開始しましょう、との事。

とは言っても、先生と直接話した訳ではない。

採卵後、ずっとお腹が張っていたり、微妙な症状が続く中、

または片側だけで頑張っている卵巣さんをお休みさせなくて良いのか、とか、

色々と心配事があるのだけれど、そういう話は出来ないまま。


とりあえず、先日もらった処方箋でゴナールF等を買いに薬局へ。

いつもとは違う方が対応してくれて、

Sécurité Sociale(セキュリティソシアル)に入っていないのか、と親切に説明してくれる。

薬代だけでもかなり高い金額を支払っているので、彼女の言うコトは当然。

これに入っていれば、条件はあるけれど、

不妊治療に関してはかなりの金額を補助してもらえる。

これは不妊治療大国?フランスでの大きなメリット!

・・・病院で支払いをする度、毎回聞かれる度、悲しくなる。

私だって入りたかった・・・でも色々とあって・・・

最終的に旦那様の決断を受け入れたのも私。仕方ないよねしょぼん