今日の主題は、昨晩自分で注射する事を諦めた「打倒Decapeptyl」

自分での注射は夜にすることが多いので、ラボにも夕方に行くことにし、

日中は体調の回復とDecapeptylの打ち方を検索をしていた。

フランス語だけれど、下記にサイトを発見。最悪の場合には、自分で対応出来る望みを繋ぐ。


http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=decapeptyl+commen


余裕を持って、3時にラボへ行くも、

受付であっさりと「ここでは分析だけで、注射はやっていません」との回答。

ん・・・目はてなマークあぁぁ・・・そうだったかもぉ・・・

こんな時、かかりつけのお医者さんか、単独の看護師さんにお願いするんだったっけ・・・

自分達の情報の少なさを痛感する瞬間。

初回のゴナールの際に、薬局の方に「ラボに行けば?」と勧められた言葉を思い出し、

救われた気がしていたけれど、そうじゃなかった。

言葉が喋れない、足りないって、本当に残念。

事実確認のために、もう1件だけラボに足を運び、きちんと断られるグッド!


仕方がないので、看護師さんのキャビネに電話をする。

留守電・・・結局、キャビネが開く夕方の6時に、直接行くことにした。

初めての経験なので、若干パニック。ダメだったら、自分で打たなきゃいけない。

必要もないのに、仕事中の旦那様にも電話を入れ、云々説明。

アメホスにも電話をし、昨日の疑問点を解消。


6時過ぎにドキドキしながら、キャビネへ。

ジーパン姿の普通のおじさんが看護師さん。

ふむ、そうだよね、こんな感じだよね、大丈夫かな・・・と心の声。

出来れば自分で打てるようになりたいんです、と説明するも、

やり方を説明してくれる訳でもなく、私に背中を向けて準備。

後ろから無理やりのぞき込む私。


【以下、彼の手順】

粉薬の蓋の上に付いている黄色い包装を剥がすように開け、

その上に消毒液のついた脱脂綿を置いておき、注射針を太い方に付け替え、

液体の入っている瓶の上部をコンコンと叩いて空気を抜き、

その上部に脱脂綿を充てながらパキッと折り開け、針を刺して注射器に液体を移し、

再び粉薬が入っている小瓶にその液体を全て移して混ぜる。

針は刺したままで小瓶をひっくり返し

(粉小瓶が上、注射器が下&針は液体が抜きやすいように、その状態の底の方に設定)、

その混合液をもう一度注射器に抜き、量を半分に調整し(私の場合)、

不要分は粉薬の小瓶に残して(多分)抜く。注射針を細いのに変え、準備完了。

そしてお腹に打つ。針の全ての長さを脂肪に刺す必要はなく、半分位。


これが彼の肩越しに私が見た全て。のハズ。

(他の方がこれを読んで、その手順が分かるかな・・・)


やってもらうと本当にあっけない。さっきの焦りはどこへやら。

半ば放心状態で帰宅。帰りにプリンを買う。