こまやかな泡がシュワシュワーっと勢いよく立ちのぼり、グラスの縁で初雪のようにはかなく消えてゆく、ロゼ・シャンパーニュ . 。・゜・✨
近年注目を浴びるシャンパーニュのRM(レコルタン・マニピュラン)※の草分け役とも言えるメゾン、ドメーヌ・ジャック・セロスDomaine Jacques Selosseを訪れました。

今回は仕事ではなく、パリでお世話になっている実業家の兄貴✊と仏系航空会社乗務員の素敵姉御✨の三人でプライベートで日曜日に行ってきました😄☺😊🎶
セロスさんの経営するホテル・レストランのレ・ザビゼ Les Avisésで昼食。オレンジ色がかったロゼ・シャンパーニュの酸化熟成感がたまらない~(>_<)グラスに注がれた瞬間にはじけるアロマと、いきいきとした口当たりにうっとりでした。

泡が繊細✨だったので、食感もトリュフのパテとよく合っていました🍴
その後、当主のアンセリムさんからリューディ・シリーズについて説明を少し受けてお開き。

エペルネ周辺は、お昼は意外と暖かくダウンを着ていて少し暑さを感じるほどでしたが、
先週とは打って変わって葉っぱが全て落ちた畑は情緒があり、特に夕陽が地平線に消えてゆく風景はずっと目で追ってしまうほど美しかったです✨

兄さん、姉さんありがとうございましたm(__)m
※レコルタン・マニピュラン/自前のぶどうでシャンパーニュを造る生産者のこと