オラは
久々にシンジュクという都会に出た。ネオンが煌めき普通にまっすぐ歩けない人の波どの店も満員エレベーターの前に並ぶ行列ケイタイデンワもなく喧騒の渦の中を歩く。大声を出さないと会話できない。以前は普通だった日常朝まで呑んで酔っ払う記憶とびとびで終電に飛び乗るそんな中すぐに飛んでいく万札。だったのに。今やオール270円1人アタマ2,500円でお腹いっぱいになるんだね。とても嬉しいけど、そんなデフレの中次々失業者が生まれていく、と毎日TVでやっているんだよね~。私は以前よい消費者だったよ。でも今は難しい。でも十分満喫したから、今は今でいい今は満点の星空をどこまでも続く緑をあの静寂をナツカシク思う。自分の場所がわかった。よかった、よかった。でもいつも大笑いして楽しく話せる仲間だから住む場所が違っても状況が違っても久しぶりでも楽しい夜だったことには変わりない。10時には、家路に。充実した気持ちで。いやはや、アナログ生活に 自分でも意外な程しっくりなじんでいたもので久々の都会にドギマギした気持ちをポエム形式(?)でまとめてみました。