パリの九鬼周造の心象を描き出すには、哲学という側面を除くとパリでの彼の詩作を知ることが必要なようだ。坂部恵の「不在の歌」が最適なのだが、入手が困難。
国会図書館で探すことにした。
日仏会館の10-11月の予定表をアップします。