Combimini(コンビミニ)

 

少し前、すごく怒ってばかりいたんです。

ヒステリック的に。

家族に対して。

 

お姉ちゃんには、学校が嫌なのと、勉強しないのは別問題なんだよ!

とか、

妹ちゃんには、声が小さくて聞きずらい!

とか、

パパには、何をしても気に入らない!

とか。

 

で、家の雰囲気がものすごく、ものすごく悪く、暗くなっちゃって。

だけど、わたしのイライラは止まらず当たり散らかしてました。

 

 

 

話はかわり、

私、そのころ新しい人たちとの出会いがありました。

同性で同年齢の人たちで、そのサークルに入れてもらった感じです。

 

魅力的な方たちで、ヨガの先生やら、メイクの先生やら、みなさん自分の好きなことをしてキラキラしてみえました。

で、

よせばいいのに、自分と比較してしまったのです。(詳しくは別の日に)

へこみました。あせりました。

 

 

 

話は元にもどります。

で、

私は、自分の代わりに家族を怒ってばかりいたのです。

もっと頑張らないとダメでしょ!

なんで出来ないの?

今までなにやってきたの?

 

自分の代わりだから、

スッキリするどころか、悲しくなるだけ。

負のスパイラル。

怒っているときは、自分の代わりだとは気が付かずにただ怒りまくってました。

 

で、どう解決したかというと、

まず、家族に謝りました。

 

なぜだかわからないけど、怒りたくてしかたがない。

あなたたちを愛しているのに、怒ってしまう。

怒れば怒るほど、かなしくなる。

どうしていいのかわからない。

 

涙がポロポロでました。

 

すると、

みんなが、頭や背中をさすってくれて

大丈夫だよ。

辛かったね。

って。

 

もう、涙、涙ですよ!

愛ですよ!愛。

 

そんな子に育てた親の顔を見てみたい(私か)

 

で、お布団で少し寝かしてもらい、

私の中の、小さい私にごめんね。あなたはあなたでいいんだよ。

大丈夫だよ。辛かったね。

とイメージで抱きしめました。

 

すると、あの病的な怒りはおさまってました。

 

怒りの根底には自己否定が隠されていたのです。

 

怒りの原因には他の感情が隠されているものです。

 

あなたの怒りの仮面を外したら、どんな素顔がみえるでしょうか。

 

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