にゃんだか・・凄いことになってるにゃ。



放映直後から話題になっているというこのドラマ。。

2話を観てみました。。

観た人の感想はいろいろあってまさしく賛否両論の

ドラマ。。スポンサーが全社降りるというのは

はじめてです・・・抗議が殺到したという・・そして

最後まで観て欲しいと日本テレビの意見。


きっと製作者側の意図があるのでしょう・・・

ただ・・思うことはそれで弊害があるならそして

もしもですが・・このドラマを通して苛めがあったとしたら

それも製作者の意図の範囲内だとしたら・・

それは酷いことになります。


よく観るのは「ドキュメンタリー」と「ニュース」です。

これがドラマではなく「ドキュメンタリー」として事実を

ありのまま放映するならそれはそれで考えさせられます。

「ドキュメンタリー」というのは真夜中に放映されることが

多く大人が見てその現実を受け止め社会で地域で

学校でそして何よりも親が子供に愛を教えて思いやりや優しさを

持つことが大切だということを。。しっかりと

躾をする。。子供はみんな弱者です。


何よりも困惑されているのは子供を必死に守っている

施設の方々ではないかと懸念します。

「ドキュメンタリー」で里親制度を見ました。小さな小さな

子は誰もが一人の職員に抱っこしてもらおうと

その胸に、手に、背中にしがみつきます。


職員の方は寝かしつけるのに3人の子供の背中を

優しくさすります。


このドラマが最後まで放映されて何が人々の心に残るのかは

わかりません。。だけどこのドラマで

弱者の子供が、親から躾を受けなかった弱者の子供により

心を鋭いナイフで刺されたら日本テレビはどう

責任を取るのでしょうか。。。残念なことにそれはおきています。


テレビは子供だけでも見れるのです。


テレビとは報道とは・・この問題はまだ続きそうです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140129-00000030-mai-soci


パル兄ちゃんが亡くなった月でしゅ。。



2006年1月10日。。

スコティッシュフォールドのパルファンが亡くなった日です。

突然死でした。

5歳5ヶ月・・・

ブリーダーさんたらい回しで5ヶ月で

我が家に来ました。今でも思い出すのははじめて我が家の

子になった時にお皿を手で隠して食べる子でした。

きっと・・・

十分に与えられていなかったのかもしれません。

それからパルファンの好きなご飯をお皿を隠さなくても

いいように沢山与えました。気になっていた事は

この子がペルシャとスコティシュフォールドのミックスだと

いうことが後に判明した事。。

ペルシャの母猫が3歳で心臓病で亡くなっているということ。。

定期健診は欠かさずしていました。

症状は出ていたのかもしれません。。。例え気づいたとしても

長くはなかったかもしれません。

今でもその時の事は忘れることはなくソファーから

突然落ちる音がしてそのまま動くことはなく・・・・

悲しいとか辛いとか・・・心が凍りつきました。


本当に可愛いこでした。猫や犬やその他の動物の死に

どう向き合うのか。。

これまで4匹の猫と1匹の犬を亡くしました。


1匹の猫と1匹の犬の死は納得できました。

納得という言葉はおかしいのかもしれません。。。

ですが野良猫を連れ帰り全ての病気を持ってる子が

獣医さんからすぐに亡くなってもおかしくないと言われて

我が家に来て1年数ヶ月生きてくれました。最後まで

大好きなささみを食べて亡くなりました。

納得。


わんこは老衰です。お座りができなくなりオムツをするように

なり最後までご飯は食べて亡くなりました。


納得する死と・・・無念さが残る死・・・ココもにゃん吉も

12歳・・と12歳7ヶ月。。平均寿命かもしれませんが

無念・・・・最後は苦しんで亡くなった・・・本当に。。

薬を投与していてもダメでした。。漢方薬もいろんなものを

試したけどダメでした。


老衰で亡くなって欲しいと願います。

違う首輪・・付けられた・・



まりんだけ鈴の付いた首輪を装着していますが

鈴が取れて新しい首輪をと思っていまして。。

以前に知人に作ってもらっていた首輪がありました。

黄色い首輪です。

りぼんが付いていてとても可愛い首輪です。

まりこちゃんになりました^^


さて阪神淡路大震災から19年目・・・

神戸から少し離れている私の地域もあの朝かなり

揺れました。。それから飛び込んできた神戸の街・・・

三宮が変わり果てていて火事がおきていて・・・

次々に入ってくる神戸の街の惨状。。

あの時からもう19年。。

時は進んでも心の時は進んでいない方が今もいらして・・

その思いはいつまでも消えることはありません。

自然の災害にはどうすることもできないのですが

その教訓から学ぶことは多いと思います。

鎮魂の日。。


少し忙しい日が続きます。寒い日が続きますが

早春は庭からはじまります♪