動物を飼う方たちの認識の違いで
小さな命がどれだけ生きれるのか決まります・・
子猫の仕草が可愛いからと安易に飼い大きくなると
捨てる、安楽死ではないセンターにごみのように持ち込む・・
3日の命・・そしてまた子猫を飼う・・
虐待する為に里親になる・・大事にしますから・・というその笑顔の
裏に潜む悪魔の心・・
抱っこされた瞬間から虐待ははじまりその子の尊い命は無残にも
その人間の姿をした悪魔から恐怖しか与えられず死に追いやられる・・
全て密室で行われていることで救い出すことはできない・・
動物実験の為に飼われる動物・・ペットショップで
飼い主に出会えなかったこたちもセンターに・・安楽死ではないのです・
この日本のあちらこちらで今もその恐怖に怯えている子達がいることは
全て秘密裏の闇の中に葬り去られて・・
小さな小さな鼓動は生きようと必死なのに・・その命を奪い取るのは
誰なのか・・
門司区で出会った貧しくても猫の為にご飯を与えている食堂がありました・・
そこに何匹もの猫が集まっていました。
行政に補助をお願いしても去勢、避妊のお金は出ません
近所からは苦情が出ます・・きっとそうなると誰かが捕獲してセンターに・・
そうです・殺されます・
捕獲して去勢、避妊して地域猫として飼うという認識が心があれば
その子達は生き延びることができるのです!
門司区の丸山にあるその小さな食堂の方は猫にとても優しい方でした。
優しい心を持ってる方の援助はしなくて殺す心を持ってる人間の
援助を行政はするのでしょうか・・・
おかしなおかしな日本の現状です!
昨日書いた記事を幸いにも沢山の方が読んでくださったことに
心から感謝いたします。
私は・・不幸な猫の現実があまりにも多いことに心を痛めております。
小さな命の叫び声が聞こえてきます。。
助けてくださる方がいることに心から感謝しております。
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