「みんにゃぁぁ聞いてくだちゃ~~~~~ぃ♪
花子ちゃんが峠越えましたでちゅ~~~~~ぅ」
「花子ちゃん。ほんま?ほんま?峠越えはったん?(≧▽≦)」
「花子ちゃん、回復!花子ちゃん、がんばったでしゅ!」
がんばったんや」
「良かった!良かった!まりん、んべんべしちゃる」
「あ・・・それはええから・・・花子ちゃん
おし乃さんちの子で良かったなぁ」
「エジブト。というところにいはるんやって。。
花子ちゃん。。抱っこしてもらってごろごろ
言わはったって^^ま~たん・・お母ちゃんの
顔知らへん・・おっぱいの味も知らへん・・
ほんでも助けてくれた人がおってん。。花子ちゃんも
良かったなぁ
「う~たんな。。お母ちゃんのお顔知らへんねん。。
生まれてすぐにお兄ちゃんらと一緒に
捨てられてん。。う~こ。。カラスはんに
おめめいたいたされてん。。もう死ぬかと思ってん。。
片目のおめめ取られてしもてん。。
そやから花子ちゃんの
いたいたよ~わかんねん。。助けられた時のうれしい
気持ちもよ~わかんねん。。
おし乃はん花子ちゃん助けてくれてありがとう」
がんばれ!がんばれ!花子ちゃん!










