こんばんは、ハナです。

 

現在留学やワーホリでホームシックに苦しんでいる方がいたら

その方に少しでも楽になってもらいたくて、私のホームシック経験を書いてみようと思います。

 

私の場合は、韓国に来て1か月後ごろに、いきなり症状が現れ始めました。

朝ベッドから起き上がれなくて、頑張って起きても、何もする気力が起きないのです。

体がだるくて、でも熱があるわけでもない…

食べ物が合わないのか?なんて思いながら、我慢して過ごしていました。

その後、待ちに待った語学学校が始まり、学校に行っている間は楽しいのですが

家で一人になると、異常なほどに孤独を感じ、息が苦しくなるわ、涙がでるわ…

自分の感情をコントロールするのが大変でした。

 

このおかしな症状は何なのか、まったくわからずネットで検索してみると

「ホームシック」の症状に当てはまりました。

ネットの情報によると、ホームシックは程度の差はあれ誰でも起こりえることで

始めの数か月は海外生活の始まりに興奮しているが、落ち着いてくると自分の国と渡航先を事あるごとに比較するようになり、体調や精神に変化が出てきます。これがホームシックです。そしてもう少し時間が経過すると比較することをあきらめ、渡航先の国に適応していくそうです。これが人間の自然な心理のようです。

 

ネットでホームシックについて調べるまでは、永遠に続くトンネルの中にいるような

重苦しい気持ちでしたが、ホームシックになるのは自然なことで、時間が経てば快方に向かうことがわかり、光が見えて落ち着いたことを今でも覚えています。

 

気分が落ち込んだときは、無理をしないようにして

YouTubeで日本の芸人さんのネタを見て笑ったり、同じく外国(または日本)から来ている友達と話したりしました。

自分と同じように外国から来ている友達は、どこかのタイミングでホームシックを経験しているはずなので、共感してもらえて心が楽になります。

 

海外生活経験のない現地人の友達(私の場合は海外生活経験のない韓国人)は、相談しても共感されにくく、余計に悲しくなるので、相談しない方がいいかもしれません(笑)

 

日本で何でも一人でやってきた人、人に頼るのが苦手な人、完ぺき主義な人が

海外に来て、自分の力で物事を思うようにできないとき、人に頼らざるを得ない状況が続き

自信を喪失したときなど、特にホームシックの強い症状を発症するように感じます。(個人的な意見です)

外国に一人で生活しているんだ!私は頑張っている!と自分に優しく話しかけて

自分に自信を持たせてあげてください♡

 

今は苦しいかもしれませんが、出口は見えてきます。

そして、自分が苦しい思いをした分、他の人が苦しんでいるときに共感できる・温かい言葉をかけられるようになります。

今となってはホームシック…いい経験だったかもなと思います。

 

海外で頑張っている皆さんの、心の健康を願いますドキドキ