頑張れ、西日本~
募金は常日頃見かけた場所でしているけれど、
日曜日に予期せぬ収入があったので、ある程度まとまった金額を今日寄付してきた![]()
国内史上最大の地震から11日。
未だにNEWSを見るとその光景の凄まじさに愕然とする![]()
戦後か!?ってくらい
津波の破壊力がまさかこんなものとは・・想像を絶していたわ![]()
私の仕事(法人営業)にも大きく影響してる。
大型案件の失中なんて当たり前のようにあるし、うちの会社にも被災者はいる
国内メーカーの多くが生産ラインをストップさせているし、この地震が及ぼした日本経済への影響は計り知れないものがあるなぁ~とつくづく思う![]()
最近営業に出ていても、だいたいはお客さんと震災の話になるんだけど。
社長と直接話して貴重な意見を聞けることも多い
大手娯楽施設を経営しているお客さんは、数日は営業を停止したけど、
再開しても施設は閑散としているそう![]()
まさに私がスキー場でも体感した、「自粛ムード」。
最近は自粛は良くないっていう風潮にもなってきているけど
電力を大量消費する東日本エリアでのナイター営業の中止はとても良いことだけど、
直接的な被害を受けていない場所での多くのコンサートやイベント、また卒業式なども中止や延期されているそう。
AKB48のコンサートなんて、経済効果は凄いと思うし、交通機関や電力にも影響が無い西日本で是非開催して欲しいと思うけどなぁ
そのお客様の会社にも「こんな時に営業してる場合か。自粛しろ」との声も頂いたそうで・・![]()
それを言った人に娯楽産業も仕事の内なんだよって言いたくもなったけど、、、
その自粛の精神も日本人のいいところでもあるんだよね
「1人1つまで・・」という必要物資の購入制限も、きっちり守れるところとか。
海外の某国なら、暴動にもなりかねないからね。
そんな日本人に生まれたこともとても誇りに思う![]()
でも、日本は周りの雰囲気に同化させようっていう空気が異常なくらいある![]()
私自身もそうだし。
自分達だけが元気に仕事しているのが、被災者に対して申し訳ないという感情とか、スポーツなどやっている状況ではない、という気持ちとか・・。
被災者に対して感情共有をしようとしているからだよね
日本人は優しい![]()
私も自分が被災したら、そういう感情になってくれる人の気持ちを嬉しく思うし
でも、こうやって自分が、被災されていないのに元気の無くなっている企業と接していると、
とても不安になる![]()
前の日記にも書いたけれど、本来手を差し伸べる側であるはずの非被災者が、
震災の影響で今度は経済的に助けを求めるようなことがあっては悪循環極まりない
確かにこんな衝撃的な大災害が起こって、
悲観的にならず元気を出そうという方が難しいけれど、
被災者と運命共同体のように感じることは意味が無くて、その分元気に働いて動いて、
非常時だからこそ普通に過ごすことが大事なんだと心底感じた![]()
誰かがNEWS番組で、「必要以上の自粛は日本の復興を阻み、第二の津波になってしまう」って言ってたし![]()
あと、「自粛」って言葉ともに「不謹慎」って言葉もよく耳にする。
この言葉はまさに私のやっているスノーボードの活動に響いた
実際は中止としたけれど、その言葉が頭によぎってこれを延期開催するべきかメンバーみんな悩んでいた。
中止にすることは簡単だけど。。。
確かに今回の震災で悲しい思いをした人は多くいて、
その人が楽しい内容を目にするのは気分を害するかもしれない![]()
だからブログのような不特定多数の人が見る公な場で楽しいイベントの告知をするのは憚られもするけれど、、
人間にとって一番大事なものは命だと思う。
このイベントをチャリティー活動の一環とし、被災地に必要な新たなお金を生み、
また私達のイベントに来てくれる非被災者であるスノーボーダーの人達に
思いっきり楽しんでもらい、元気なってまた日常を過ごしていって欲しいと思った![]()
そこでやっぱりイベントは開催するべきだという結論になった。
むしろそれがParfaitとしてできることだと思う。
頑張ろう
まだまだ辛いNEWSも続くけれど、これから日本は復興に向けて動き出す。
ガソリンや電力の供給も進んでいるし![]()
今大変な東日本を助けるのは西日本だしっ。
頑張って欲しいし、頑張りたいと思った![]()
続く鬼残業・・
昨日の夜は寒かった
こんな寒いのに暖かい布団で寝れる私・・・
東北の方は雪降ってた場所もあるみたいだね
なのに寒い体育館で床で寝る人達を想像するとマジで心が痛い
毎日NEWSを見てると、感動の再会、奇跡の救出、涙の別れ・・・
こういうときは、当たり前のことが本当に幸せだってことに気付く。
こういうことが起こらないと気付かない自分が残念に感じるけど。
この震災の影響で仕事が長期休みになった人もいれば・・
私は完全に忙しくなった側で、企業間のネットワークが止まったとのことで
その対応にてんやわんや。
毎日鬼残業
それも仕方ない。
そんな大変さは、現地で働いてる自衛隊や消防の人達と比べれば、全くたいしたことないわ~。
それにその残業の忙しさに救われてる部分もある。
もういろんなメディアを見続けてると心が萎えてくるから・・
自分の生活の一部であったスノーボードも全然行く気分にならない・・![]()
テンションが上がらないし、こんな時に行ってる場合じゃないって思うし。
最初は全ての娯楽が自粛ムード全開だったけど、
ここ2日くらいはこんな時こそ普段どおりの生活を・・って日記をよく見る![]()
いろんな考え方があるけど、全部正しく思える。
この前の土日から、ゲレンデはお客さん数が激減してるみたい
忙しさとかで忘れがちになるけど、私の所属しているスノーボードチームParfaitは、
「どんどん元気のなくなっているスノーボード業界を盛り上げたい」という思いで
いろんな活動をしている。
それを思い出したら、
そんなチームに属している私が、山行くのをやめてさらに山から元気をとったらダメでしょって思えてくる。
そんなスキー場も多額の寄付金を捻出しているところもある。
私が小学生の頃、阪神大震災があって・・、
1月に起こった震災後の3月に兵庫県に友達家族4組で旅行に行く予定をしていたことがあったんだよね。
そんなに被害の大きかった場所ではなくて宿泊予定のホテル自体は被害もほぼなかったんだけど、
今旅行だなんて不謹慎だわってことで、
キャンセルの電話をお母さんがホテルに入れたら、従業員さんが
「こんな時だからこそ来て欲しいんです。このままお客さんまで来なくなってしまったら、私達はこれから復興していく力も無くなっていってしまう。」
ってことを言われたそう・・![]()
それを従業員が言うことが正しいかどうかはおいておいて、結果私達一行は行くことにして、
ボロボロになった神戸の街を通り抜けて旅行しました。
ホテルにはプールとか遊べる施設もあって、1日中ホテルに篭もってたけど、
楽しかったのは覚えてるなー。
募金は、私達のように被災されていない元気な人達ができることで、
被災されていない日常の生活があるからこそできること。
その日常は守らなきゃいけないなーと思った。
それに今は自分のこと考えてる場合じゃなくて、テンション下げてる暇があったら、
もっともっと頭を使って何ができるか考えよう。
















